2025年5月の記事一覧
体育祭が行われました
5月29日(木)
浦和北高校で体育祭が行われました。
今年度も、各団が力を合わせ、白熱した戦いを繰り広げました。
各年次による全力の競技はもちろん、大綱引きやリレーなどでは、応援にも熱が入り、大きな歓声がグラウンドに響いていました。
特に団ごとに色分けされた応援団の演技やパフォーマンスは、会場全体を盛り上げ、団結の強さを感じさせました。
また、先日行われた予行練習や準備の成果もあり、運営や係活動もスムーズに進行し、生徒たちの協力によって体育祭全体が円滑に進められました。
勝敗を越えて仲間と支え合い、全力で挑む姿が数多く見られた一日となりました。
どの生徒にとっても、忘れられない思い出になったことでしょう。
バドミントン部、自転車競技部の壮行会が行われました
5月28日(水)
体育祭の予行後、バドミントン部と自転車競技部の関東大会出場を激励する壮行会が行われました。
全校生徒が集まり、出場選手たちに向けて温かいエールを送りました。
壮行会では、出場する各部の紹介があり、代表生徒からは大会に向けた力強い決意表明がありました。
堂々とした姿からは、これまでの努力と、関東の舞台で戦う覚悟が伝わってきました。
本校一同、部員のみなさんの活躍を応援しております!
体育祭予行が行われました
5月28日(水)
体育祭の予行が行われました。
当日の進行がスムーズにいくよう、入退場の練習や道具の準備、誘導の動きなど、
丁寧に確認しながら進められました。
競技に参加する生徒も応援する生徒も、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
また、種目の一つである「大綱引き」の予選も行われ、大きな声援と熱気に包まれながら、
各団が力を合わせて綱を引く迫力ある勝負が繰り広げられました。
勝敗が決まるたびに歓声や拍手が上がり、応援にも自然と熱が入っていました。
美術Ⅲ 歴史と民俗の博物館より出張講座が行われました
美術Ⅲの授業の一環で、埼玉県立歴史と民俗の博物館による出張講座が開催されました。
今回は「土器」をテーマに、縄文時代から平安時代にかけての土器を実際に手に取りながら、土器の文化について学びました。
講師としてお越しいただいたのは、同館の学芸員の先生です。
講座では、縄文土器、弥生土器、土師器、須恵器といった各時代の土器の特徴や使われ方について、実物を用いて丁寧に解説していただきました。
生徒たちは、実際に本物の土器に触れながら、表面の模様や形の違い、使い方の変化などを観察し、教科書だけでは得られない貴重な体験に興味津々の様子でした。
今回の講座を通じて、当時の人たちの生活を思い浮かべながら生徒たちは土器について学びました。
2学期に生徒たちは実際に土器を作成します。
そのための良い経験になったことでしょう。
生徒総会が行われました
5月14日(水)本校体育館にて、生徒総会が開催されました。
全校生徒が参加し、本年度の活動方針や各委員会の活動計画、予算案などについて報告・審議が行われました。
総会では、生徒たちが真剣な表情で資料に目を通し、各議題に耳を傾けていました。
一部の議題については質問や意見が出される場面もあり、
生徒一人ひとりが学校の運営に関わる意識を高めている様子がうかがえました。
今回の総会を通して、互いに意見を出し合い、協力しながら取り組んでいくことが大切であるという意識をはぐくむことができたでしょう。
美術Ⅲ 埼玉県立近代美術館から講師をお招きしました
本日、美術Ⅲの授業にて、出前授業が行われました。
埼玉県立近代美術館より講師をお招きし、美術作品鑑賞の授業を行っていただきました。
まず、「埼玉アートカードを使用したワーク」を班活動で実施しました。
生徒たちはグループを組み、埼玉県の美術館に所蔵されている写真を見ながら、お題に沿った鑑賞をしました。
例えば、「においを感じるものは?」というお題で、2枚のアートカードをめくり、班員同士で作品を鑑賞します。
「こっちの方が花の香りがする!」
「こっちは風とか土のにおいがある!」
そんな会話で楽しそうに盛り上がって鑑賞をしていました。
続いて、「複製画を使用した鑑賞 」が行われました。
用いられた作品は
岸田劉生 作「路傍初夏」
小茂田春樹 作「春の夜」
でした。
作品から感じる季節、時間、ストーリー……
そういったものに、それぞれが想像を膨らませて鑑賞活動に取り組んでいました。
美術館の専門家による出前授業を通して、生徒たちは美術作品により深く親しみ、
想像力や感性を働かせながら鑑賞する楽しさを実感することができました。
今後の美術の学びにもつながる、貴重な体験となりました。
授業風景(美術総合研究)
「美術総合研究」という授業では、3年次生が盆栽の盆器を作ることに挑戦しています。三日月やソラマメなどをイメージして自分好みの形に丁寧に仕上げました。最終的には、盆器に飾る盆栽も作り、完成を目指します。世界に1つだけのオリジナルの盆栽作りを通して、日本文化への理解を深め、自然を愛でる心を育んでいきます。