野球部活動内容

2025年11月の記事一覧

【野球部】試合結果(市民大会)

11月14日(金)@市営浦和球場

 浦和北 000 000      0

浦和実業 211 402x   10(6回コールド)

 初冬の冷たい凛とした空気の中での、市内大会2試合目となりました。 1試合目に引き続き、インフルエンザ等でメンバーを欠く中、本校の先発は寺田(2年・白幡中)。 秋季大会の浦和実業さんとの試合でも先発をしました。

1回、2番の星野(2年・原山中)がヒットで出塁するものの、後続が続くことができず無得点。 その後はランナーを出すことができず、チャンスらしいチャンスを作ることができません。

守備では1回、エラーとバッテリーミスから0死3塁のピンチを迎えるとタイムリーで先制を許します。 その後もピンチは続き、犠牲フライでさらにもう1点失います。 2回もタイムリーで1点、3回もタイムリーで1点、4回は3つの四球と3本のタイムリーで4点を失います。 5回、2番手の飯島(1年・土合中)にスイッチします。 テンポよく3人で打ち取り、攻撃へのリズムを作ります。

6回、先頭の藤縄(2年・田島中)がヒットで出塁し送ってチャンスを迎えますが後続が倒れて無得点。 この試合、唯一の得点圏でした。 その裏、エラーで先頭の出塁を許すと、タイムリースリーベースで失点します。 これで9点差。 10点差でコールドが成立するため、申告故意四球で2人歩かせて満塁策。 次のバッターを内野ゴロに打ち取るものの、暴投でコールドが成立しました。

記録上は4つですが、ベースをしっかり踏む、球際をしっかりつかむ、ポジショニングなどなど記録に残らないものも含めて、浦和西高校さんとの試合に比べるとミスがたくさんありました。 そのミスをしっかりと得点につなげる浦和実業さんの集中力が素晴らしく、日ごろの鍛錬の賜物と感じました。

高校野球、ましてやシード校でもない本校がミスが無く試合を終えることはそうそうありません。 当然、ミスを無くす努力はしなければならない。 しかし、ミスを受け入れた上で、それをどうやってカバーして試合に勝つのか。 そのために自分は何ができるのか。 そのできることの引き出しを限りなく増やす冬にして、「打倒私学」のテーマのもと、浦和実業さんのようなチームに食らいつけるようになれば嬉しい限りです。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

 

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【野球部】試合結果(市民大会)

11/10(月) @市営浦和球場(アイルスタジアム浦和)

浦和北 102 500 042 14

浦和西 030 103 041 12

 時折太陽が雲に隠れ、肌寒さも感じる秋らしい気候での試合となりました。

インフルエンザにより2年生3名が出場できない中、先発したのが図司(1年・白幡中)。 入学以来、大会では初登板となりました。 初回、四球でランナーを出すものの無失点。 これだけでも上出来でした。 その後は、2回に四球とタイムリーヒットなどで3点を失いますが、エラーが出ても粘り強く、丁寧に投げて前半5回を4失点で乗り切ります。

攻撃では、初回に4番木部(2年・戸田中)のタイムリーで先制し、逆転された直後の3回には、再び4番木部のタイムリーで追いつきます。そして4回、先頭打者の6番紺野(1年・田島中)のヒットから満塁のチャンスを作ると、2番星野(2年・原山中)が押し出しの四球を勝ち取り、勝ち越します。 その後、3番長柄(1年・植竹中)、4番木部のタイムリーでこの回5得点。前半をリードして折り返します。

6回もマウンドには図司。 球数が100球を超え、相手打線も4巡目となり4本の長短打で3失点。 なお2死2塁で飯島(1年・土合中)へスイッチ。 こちらも入学以来、大会初登板。 しかし、落ち着いて最初のバッターを打ち取り、1点リードで乗り切ります。

8回、先頭の図司が四球で出塁後、ヒットと四球で1死満塁のチャンスを迎えます。 ここで、相手にバッテリーミスが出て1点、そして5番和泉澤(2年・朝香第一中)、6番紺野のタイムリーで追加点を挙げ、この回4得点。 リードを広げます。 しかしその裏、先頭バッターにヒットを打たれると、そこから3本の長短打とバッテリーミスで4失点。 再びリードは1点となります。

そして9回、先頭の代打青木(1年・日進中)がヒットで出塁し、代走に藤村(1年・上大久保中)。 9番図司の送りバントとバッテリーミスで1死3塁となります。 ここで1番寺田(2年・白幡中)がタイムリー。 その後、2死2塁から3番長柄のタイムリーでこの回2得点。 3点リードで裏の守りを迎えます。 マウンドには寺田。 ブルペンで準備している時から、散らかっていたのでひたすら木部のミットをめがけて投げます。 四球でランナーを出すと、タイムリーで1点を失うものの、後続を抑えて試合終了。 両チーム合わせて34安打の乱打戦を制しました。

次戦は11月14日(金)8:30 @市営浦和球場 浦和実業高校さんとの対戦となります。 浦和西高校さんとの試合同様、ベストコンディションで迎えることは難しいですが、普段出場機会が少ない選手たちは、絶好のチャンスと思って、再びベンチ入りメンバー全員で戦っていければと思います。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。  

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