野球部活動内容

2025年7月の記事一覧

【野球部】 日々の活動(準決勝観戦)

7月25日(金)@県営大宮

新チームがスタートして1週間ほどが経過しました。 選手16名(1年8名、2年8名)、マネージャー2名(1年1名、2年1名)の18名で酷暑の中ですが頑張っております。 そんな中、この日はみんなで準決勝を観戦しに県営球場へ行きました。 クーラーの効いた部屋でテレビ観戦も出来るわけですが、単純な投げる、打つ、捕るだけではなく、アップの仕方、シートノックの盛り上げ方、グラウンド整備をする姿、カバーリングを怠らないチームへの献身、ランナーコーチャーの動き、ベンチからの声掛けなどなど、現地へ行かないと分からないことがたくさんあります。 こういうところに、チームとして成長できる部分が隠れていると、顧問一同思っております。 何を感じてどのように、今後の練習に生かしていくのかは分かりませんが、まだまだ続く暑さの中でも、歯を食いしばって頑張ってくれるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【中学3年生のみなさんへ】

8月3日(日)、8月24日(日)8:30~ 体験会を実施します! 本校HPのトップページより申し込み可能です。たくさんのご参加お待ちしております!

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【野球部】 試合結果(選手権埼玉大会3回戦)

7月16日(水)@UDトラック上尾

浦和北 001 000 0 1

 星野 420 022 x 10(7C)

時々降る雨と、強い風が吹く中での試合となりました。 本校の先発は、前回に続き奈良(2年・与野南中)。 先頭にヒット、送りバントで1死2塁となります。 続く3番打者にはしっかり投げ切って見逃し三振で2アウト。 4番打者も2ストライクを追い込むも、決めきれずにフォアボール。 続く5番打者にタイムリーで先制点を許します。 この時、顧問は4番のフォアボールは嫌だなぁと思っていました。 仮に、4番に打たれたとしても1点。 とりあえず、アウトコースで長打を避け、シングルヒットなら1点入って、2死1塁。 次の5番打者を落ち着いて打ち取ればOK。 上手くセカンドやファーストに引っかかれば、0点でチェンジ。 ラッキー、ついてたね。 とにかく、ランナー溜めて大量失点が嫌だなぁと思っていました。 ただ、5番打者を追い込んだので、あぁ、バッテリーが正解だったかぁと思ったらタイムリー。 投げミスなのか、相手打者が素晴らしいのかは分かりませんが、こういう駆け引き、攻防が野球の難しさであり、怖さであり、面白さであり、楽しさだと思います。 2回1死から政(3年・植水中)にスイッチして流れを変えようとしましたが、相手打線につかまり2失点。 しかし、持てる力をしっかりと出してくれたピッチングでした。 3回からは前回好投した瀬戸(3年・植水中)へスイッチ。3,4回は上手く抑えましたが、疲れも残っていたのか、2巡目からは捉えられ4失点となりました。

攻撃では、チャンスは何度か作りましたが、3回に満塁から3番荒井(3年・大久保中)のタイムリーで1点を返すのみで、相手投手に上手に抑えられてしまいました。 やはり、格上のチームを相手に序盤で離されてしまうと難しいゲーム展開になってしまうことを改めて痛感する試合となりました。

これで3年生は引退となります。 去年の3年生が生み出した「1点」が、今年の3年生の「1勝」につながりました。 取材や高校野球ダイジェストで知ったのですが、選手権大会での勝利は、2015年以来、10年ぶり(2020年の代替大会を除く)の勝利だったそうです。 そんな「1」を生み出した3年生のみなさん。 お疲れさまでした。 そして、1・2年生はこの「1」を来年の選手権大会につなげられるよう、新たなスタートを切ってほしいと思います。 ただし、マネージャーの和賀(3年・北本中)は引き続き大会運営が続くので、最後までしっかりと役割を全うし、やり切りましょう。

最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、配信などで声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。

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【野球部】 試合結果(選手権埼玉大会2回戦)

7月13日(日)@県営大宮公園野球場

 浦和北 000 101 013 6

ふじみ野 001 200 000 3

3年生にとって最後の大会となりました。 本校の先発は奈良(2年・与野南中)。 ケガもあり、ギリギリの調整となりましたが、何とか間に合いました。 久々の実戦もあってか、少し球が散らばっていましたが、要所を切り抜けながら立ち上がります。 3回に内野ゴロの間に1点、4回はエラーなどで満塁となったところで2点タイムリーを打たれ、ここで交代となります。 そんなに打たれていたわけでもないので、少し早いかなぁとも思いましたが、無理やり流れを変える意味でも瀬戸(3年・植水中)へスイッチしました。 「いけるとこまで行って、あとは3年に任せればいいよ」と奈良にも、瀬戸にも伝えてはいたので、それぞれが役割を全うしてくれました。

攻撃では、4回に丸山(3年・植水中)、6回に荒井(3年・大久保中)のタイムリーで得点し、8回も再び荒井のタイムリーで追いつきました。 そして9回、先頭の5番吉澤(3年・原山中)が詰まりながらもライト前ヒットで出塁し、瀬戸が送って、7番の石川(3年・美園南中)のヒットで、1死1,3塁。 ここで8番奈良にタイムリーが出て、ついに逆転。 その後も、1番藤澤(3年・桶川西中)、2番木村(3年・新曽中)のタイムリーで追加点をあげました。

春の南稜高校さんとの試合も、子どもたちがよく頑張ったなぁと思いましたが、このふじみ野高校さんとの試合も、子どもたちがよく頑張ったなぁ、と感心させられる試合でした。 リードされる展開でも、ベンチからの声は途切れることなく、まだまだこれからという雰囲気で試合を進めてくれていました。 次戦は16日(水)9:00開始予定(@UD上尾)で、星野高校さんとの試合となります。 夏、2試合目ができる幸せと、ふじみ野高校さんの想いも背負って、持てる力を尽くす試合ができれば思っています。

最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、テレビや配信で声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。

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