お知らせ

大久保小、埼玉大学と連携事業を実施

 11月18日(月)、大久保小学校・浦和北高校・埼玉大学による小高大連携事業が浦和北高校の情報処理室で行われました。この事業は2010年にはじまり、今年で第10回目となります。13時過ぎには、大久保小学校5年のみなさん38人が、元気に歩いて浦和北高校に到着。浦和北高校「実用基礎P」受講生徒28名が拍手で迎えました。

 最初は、埼玉大学野村泰朗准教授のロボットの授業。みんな楽しそうに先生のお話を聞き、一生懸命返事をしてくれました。そして高校生がロボットの説明をしてからは、レスキューロボットを使った活動です。高校生がレゴブロックで作ったロボットの制御プログラムを、小学生と高校生がいっしょに考えます。後半は浦北カップ。災害現場にレスキューロボットを「より早く、より近くに到着させよう」という設定です。小学生も高校生も、みんなプログラムを一生懸命考えてくれました。2回のロボット競技は本当に盛り上がりました。優勝はチーム「カレーは飲み物じゃない」、準優勝はチーム「ユナイト」となり、それぞれトロフィーと賞状が野村先生から渡されました。おめでとうございます。

  最後に大久保小学校5年生のみなさんが全員「今日は楽しかった!」と手を挙げてくれました。最初から最後まで熱心に、しかも楽しそうに活動される大久保小学校のみなさん、お疲れ様でした。

 なお、この活動の様子は11月18日、テレビ埼玉の「ニュース545」「ニュース930」で放映され、また教育新聞でも報道されました。