野球部活動内容

【野球部】試合結果(市民大会)

11月14日(金)@市営浦和球場

 浦和北 000 000      0

浦和実業 211 402x   10(6回コールド)

 初冬の冷たい凛とした空気の中での、市内大会2試合目となりました。 1試合目に引き続き、インフルエンザ等でメンバーを欠く中、本校の先発は寺田(2年・白幡中)。 秋季大会の浦和実業さんとの試合でも先発をしました。

1回、2番の星野(2年・原山中)がヒットで出塁するものの、後続が続くことができず無得点。 その後はランナーを出すことができず、チャンスらしいチャンスを作ることができません。

守備では1回、エラーとバッテリーミスから0死3塁のピンチを迎えるとタイムリーで先制を許します。 その後もピンチは続き、犠牲フライでさらにもう1点失います。 2回もタイムリーで1点、3回もタイムリーで1点、4回は3つの四球と3本のタイムリーで4点を失います。 5回、2番手の飯島(1年・土合中)にスイッチします。 テンポよく3人で打ち取り、攻撃へのリズムを作ります。

6回、先頭の藤縄(2年・田島中)がヒットで出塁し送ってチャンスを迎えますが後続が倒れて無得点。 この試合、唯一の得点圏でした。 その裏、エラーで先頭の出塁を許すと、タイムリースリーベースで失点します。 これで9点差。 10点差でコールドが成立するため、申告故意四球で2人歩かせて満塁策。 次のバッターを内野ゴロに打ち取るものの、暴投でコールドが成立しました。

記録上は4つですが、ベースをしっかり踏む、球際をしっかりつかむ、ポジショニングなどなど記録に残らないものも含めて、浦和西高校さんとの試合に比べるとミスがたくさんありました。 そのミスをしっかりと得点につなげる浦和実業さんの集中力が素晴らしく、日ごろの鍛錬の賜物と感じました。

高校野球、ましてやシード校でもない本校がミスが無く試合を終えることはそうそうありません。 当然、ミスを無くす努力はしなければならない。 しかし、ミスを受け入れた上で、それをどうやってカバーして試合に勝つのか。 そのために自分は何ができるのか。 そのできることの引き出しを限りなく増やす冬にして、「打倒私学」のテーマのもと、浦和実業さんのようなチームに食らいつけるようになれば嬉しい限りです。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。