【野球部】試合結果(春季南部大会)
2026年4月12日(日)@アイルスタジアム浦和(市営浦和)
浦和北 000 000 0 0
県浦和 310 102 x 7(7回コールド)
初戦とはうってかわって、暑いくらいの晴天の中での試合となりました。
本校の先発は、初戦に続いて奈良(3年・与野南中)。 先頭打者に四球で出塁を許すと、送りバントとヒットで1死1,3塁。 ここから、ヒットにエラーも絡み3失点となります。 2回はパスボール、4回は内野ゴロの間に1点ずつを失い、徐々にリードを広げられます。 5回も1死3塁のピンチを迎えますが、ファーストゴロを星野(3年・原山中)がしっかり捌いて、本塁タッチアウト。 後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
攻撃では、2番図司(2年・白幡中)、6番佐藤(3年・領家中)、7番紺野(2年・田島中)などがヒットを放つものの、後続が続かず、得点にはいたりませんでした。
6回裏、ヒットと四球で1死満塁のピンチを迎えると、ヒットで2点を失い0-7となります。 後のない7回表、先頭の佐藤が2塁打で出塁し、その後四球で2死満塁のチャンスを作りますが、得点できず、7回コールドが成立しました。
初回の浦和高校さんの守備、その裏の攻撃。 これをお手本として目指してもらえればと思いました。 最初の打球を処理する力。 最初の打席でコンタクトするスイング。 野球は9回までの展開をイメージしながらやるわけですが、この試合は、「最初」のプレーの差が勝敗に大きく影響した気がします。
一方で、失点につながるミスが出ましたが、「反省は試合の後」という言葉を子どもたち同士で掛け合いながら、多くの選手が次のプレーに目を向けていました。 この姿勢が試合中に多く見られたことは、最後の選手権へ向けての収穫でした。
「春季県大会出場」を中期目標としていたこのチーム。 その目標を達成することはできませんでした。そして、最終的な選手権大会の目標である、「打倒私学」へ向けての再スタートとなります。 「反省は試合の後」の通り、反省をして、行動へ。 ここからの約3か月はあっという間に過ぎていきます。 気付いたら遠足(4/23)。 気付いたらゴールデンウイーク(5/2)。 気付いたら中間考査(5/21)。 気付いたら北高祭・体育の部(5/29)。 気付いたら三者面談(6/4)。 気付いたら抽選会(6/17)。 気付いたら期末考査(7/1)。 気付いたら開会式(7/8)。 あと86日。 3年次生の集大成をより良いものに出来るよう、引き続き支援していきたいと思います。
最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま。 また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま。 本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。