日々是好日(校長室だより)

日々是好日(校長室だより)

来週から中間考査が始まります

来週、月曜日から中間考査が始まります。

放課後や始業前に、教室で補習や自習、職員室前の廊下には2人掛けの椅子もあり熱心に質問している生徒がいました。

2学期はようやく予定通りの日程で中間考査を実施することができます。日頃の学習を振り返って頑張ってください!

 

言の葉

何より大事なのは、遠くを見過ぎずに一日一日を積み重ねることです。・・・小さい積み重ねを行うことが、必ず宇宙飛行という目標に繋がります。・・・そうやって一人一人が日々を重ねることで、ニューノーマルに向けて、新しい道を作っていくのではないでしょうか。

「宇宙に行くことは地球を知ること」 野口聡一・矢野顕子 光文社新書 P242 (図書館にある本です)

生徒会選挙

本日、生徒会選挙が行われ新しい役員が選出されました。

各候補者の公約として、取り組みたいことをしっかりと主張して、とても頼もしく感じます。

生徒の代表として頑張ってください!!

言の葉

自分が何を求めているかはっきりと言える人は、それだけで人を引き寄せる。
そして、求めるものが手に入る確率も、また高くなる。
トマス・レナード

 

教育実習(第2期)開始

本日より3週間、本校卒業生が教育実習を行います。第2期は保健体育の教員を目指す2名です。

将来、先生になって母校に帰ってきてください!!

言の葉

君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限りそれは手の届くところにある
ヘルマン・ヘッセ

祝!! 自転車部 JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会 5位入賞

9月11日から9月13日まで京都で行われた、全国高校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会にて、本校自転車部がチーム・パーシュートにおいて5位入賞を果たしました。コロナ禍において、大会を開催するには準備や対応で例年にない困難さがあったことと思いますが、このような大会を開催していただいた関係者の皆様に感謝いたします。また、5位入賞を果たした生徒諸君の健闘を称えます。おめでとう!!

言の葉

一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ。

松尾雄治 元ラグビー選手

教育実習(第1期)終了

本日、教育実習第1期が終了しました。

8月31日から9月11日までの2週間、8名の卒業生は各大学で学んだ成果を生かして実習に取り組んでいました。

最終日の最後の授業は体育、ソフトボールの指導を行いました。将来、教員になって母校に戻ってきてください。

言の葉

自分がわかっていないことがわかるということが、一番賢いんです。

鷲田清一(哲学者)

 

 

2学期が始まりました

本日、2学期始業式を行いました。コロナ対策のため放送による始業式を実施しました。

このスタイルにもだいぶ慣れてきましたが、生徒の顔を見ないで話すのはやはり寂しい感じがします。始業式の話を以下に掲載します。

【校長講話】

 おはようございます。今日から2学期が始まります。2週間という短い夏季休業、どのように過ごしていましたか。
 特に3年生は部活動を引退して進路へと切り替えた人、大会まで活動を続けた人がいます。私は、どちらの決断も正解だと思います。大切なのは自分自身で決めて、前に進んだこと。自分の決断を迷うことなく信じて、頑張ってください。

 さて、「新型コロナウイルス」の第2波は確実にやってきていて、4月ころと違うのは君たち若年層への感染が増えていることです。改めて、今日から始まる学校生活において、3密を避ける、手洗いや消毒の徹底をお願いします。

 私が最近注目しているのは、コロナ禍での大学の対応です。ある大学では、いち早く、全授業をZoomなどに切り替えました。さらに、Webを活用して、これまでよりも活発な研究を進めているところもあります。学生の身になってサポートしている大学があり、参考になります。一方、残念ながら大量のレポート課題を出して、その後のケアがない大学もあります。
 大学によって、その対応に大きな差があり、大学が学生をどれくらい大切に考えているか、新しい時代にいち早く対応しているかがわかる尺度であると思います。君たちが大学を選ぶ一つの判断基準としてもいいのではないでしょうか。
 本校でも、1学期末に皆さんに提出してもらったアンケートを分析し、今後、どのような況になっても君たちの学びを止めない、より良い学びを提供できる学校になるよう努めていきます。

 さて、今日は、コロナから何を学ぶかについて、皆さんに考えてもらおうと思います。
「人」という字は、人と人とが支え合っている姿を表しているといわれ「人」は一人では生きていけないと言うのは、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
 人、人類は元々「群れ」で生きるようにできているようです。「村」の語源が「群れ」であるように、人は共同体、コミュニティが必要な生き物です。

 コロナ禍における生活は、その私たちに、真逆のDistanceを要求します。群れて生きるのが自然な人類に対して「離れる」ことを要求してきます。寄り添って、距離を縮めて発揮できる人間の力を奪い取っていく、そんな現状をポジティブに考えるのは、なかなか難しいかもしれません。

 しかし今日はあえて考えましょう。この事態が私たちに見せてくれたもの。Distanceを強いられたこの状態は、「本来の人の姿、本来の人間力」をしっかりと見つめてさせくれるチャンスと考えてみるのはどうでしょうか。

19世紀、ドイツの哲学者、ニーチェの言葉に「昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか」というものがありますが、普段なかなか感じることができない、持つことができない視点を、コロナは与えてくれました。非日常の不自由な、規制のある、ままならない状態から、今まで感じることもなかった「当たり前と思っていた日常」が、実は奇跡のような偶然の積み重ねであったことに目を向けるチャンスをくれたと考えてもいいのでしょうか。

 人には「協働」とか「知恵」とか、幾多の難関を切り抜けてきた素晴らしい力があります。将来の社会の担い手としての君たちの人間力に期待したいと思います。

 「ままならない状況」を体験した者は、必ずそれを糧に成長できます。特に、北高生には、それができる力が十分にあると思っています。君たちのさらなる成長を期待しています。2学期も頑張っていきましょう。

 

 

夏季埼玉県高校野球大会 初戦勝利!

本日、野球部が朝霞市営球場にて初戦を戦い、初戦に3-0で勝利しました。

応援いただいている皆様、支えていただいている皆様ありがとうございました。次の試合は13日県営大宮球場にて浦和と大宮南の勝者と対戦します。

 

言の葉

敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける
王 貞治

 

 

終業式

本日、コロナウイルス感染防止のため、放送による終業式を行いました。

コロナ対応に追われた1学期でしたが、無事に今学期の最終日を迎えることができました。

これまでに経験したことがない長期の休業がありましたが、学校行事の精選や他校よりも1週間長い授業期間などにより通常の授業時数に近い授業を実施することができました。

校長からの話では、細菌学の父と言われるパスツールの言葉を紹介しました。

le hasard ne favorise que les esprits préparés
(幸運は用意された心のみに宿る)

いつもより短い2週間の夏休みですが有効に活用してほしいものです。

夏期埼玉県高校野球大会

本日、地元読売新聞社様より、明日の新聞に折り込み入る夏期埼玉県高校野球大会の記事をいただきました。

発売前なのでHPに掲載できませんが、野球部員に配布させていただきました。

高体連の多くの部活動でも県独自大会を開催しています。コロナ対策を十分にしながらも、生徒がこれまで一生懸命取り組んできた競技で悔いなく力を発揮することを期待します。

言の葉

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、「勝つために準備する意欲」である。
ボビー・ナイト(バスケットボールコーチ)

夏期講習 始まりました!

終業式は今週金曜日ですが、半日授業となった本日から夏期講習が始まりました。

3年生は勝負の時、現役生は受験前日まで頑張った分だけ確実に伸びます。目標に向けて頑張れ!!

 

言の葉

すべての物事は、自分が「言葉」にした瞬間から、実現に向かって動き始めるのだ。

「ハーバードが私に教えてくれたこと」林英恵 あさ出版 P78