浦北の日々

浦北の日々(行事等)

交通安全教室が行われました!

4/14(火)6限の時間に、交通安全教室が行われました!

浦和西警察交通課より、講師の方に来ていただき、自転車の青切符制度やヘルメットの重要性などのお話がありました。

自転車通学が大多数を占める浦北生にとって、とても身近で身が引き締まるお話でした。

新入生歓迎会が行われました! ようこそ、浦北へ!

4/13(月)5,6限の時間に、新入生歓迎会が行われました。

軽音楽部のライブで幕が上がった歓迎会は、どの部活動も素晴らしい発表で大いに盛り上げてくれました!

また、その後の教室での部活動勧誘も、1年次生が目をキラキラとさせながら各教室を周る様子が見られました。

ぜひ、浦北の魅力的な部活動に加入して、青春を謳歌してください!

【部活動一覧】

〇運動部

野球部、サッカー部、男女バレーボール部、ソフトボール部、剣道部、ダンス部、男女バスケットボール部、陸上競技部、卓球部、女子ソフトテニス部、山岳部、男女硬式テニス部、男女バドミントン部、バトン部、自転車競技部、新体操部、弓道部

〇文化部

茶道部、演劇部、文芸部、家庭科部、書道部、吹奏楽部、美術部、写真部、筝曲部、音楽部、放送部、軽音楽部

〇同好会

理科同好会

令和8年度がスタートしました!

本日、1学期始業式および入学式が行われました。

新しい環境に期待と不安を抱きながら、無事に初日を終えました。

 

◇始業式◇

校長講話では、「微差」と「1.01の法則」をキーワードに、日々の努力と習慣の積み重ねの重要さに関する指導がありました。

生徒指導主任講話では、校訓でもある「自律」に基づいて制服の着こなしや交通ルールに関する指導がありました。

教務主任講話では、SNS等での情報を正しく判断する力と教室の使い方に関する指導がありました。

始業式後には、部活動表彰がありました。今回表彰されたのは、弓道部と剣道部でした!

 

◇入学式◇

午後からは、第49回入学式が挙行され、319名の新入生が入学しました。

待ちに待った浦和北高校での生活がスタートした新入生たちの顔は、すごく活き活きとしていました!

新入生がいち早く浦和北高校での生活に慣れるよう、2,3年次生、教職員一同精一杯サポートしていきます!

2・3年次の新クラス発表

部活の練習前や、発表を見に来た生徒が数多く待機している中、生徒玄関に新2・3年次のクラスが発表されました。

あっという間に掲示された場所にみんな集まっていました。これから始まる新年度。319名の新入生のみなさんとともに頑張っていってほしいものです。

令和7年度 3学期終業式

3月24日


三学期終業式を行いました。

校歌斉唱、校長講話、生徒指導主任講話が、落ち着いた雰囲気の中で行われました。

校歌斉唱では、1、2年次だけと普段より少ない人数でしたが、お腹からしっかり声を出すことができていました。

校長講話では、この一年間の学校生活を振り返り、それぞれの成長や努力を称えるとともに、SNSの使い方に関する指導がありました。

生徒指導主任講話では、SNSの使い方、自転車交通安全、制服の着こなしについての指導がありました。


終業式後には、表彰が行われました。

今回表彰させれたのは、

バドミントン部、ソフトテニス部、男子バレーボール部、剣道部、書道選択者、美術部、英検準1級合格者の生徒です。

普段からの頑張りが、目に見える形でたたえられて、生徒も誇らしげでした。

 

明日からは春休みに入ります。

健康や安全に十分気をつけながら、有意義な時間を過ごし、新しい学年への準備を整えてほしいと思います。

新年度に、また元気な姿で会えることを楽しみにしています。

 

春季球技大会が行われました

3月17・18日

春季球技大会が行われました

当日は天候にも恵まれ、グラウンドや体育館では、生徒たちの元気な声が響き渡る一日となりました。

サッカー、ドッヂボール、バスケットボールの3種目で行われ、クラスごとにチームを組み、熱戦が繰り広げられました。

仲間と声を掛け合いながら協力する姿や、最後まであきらめずにプレーする様子が各会場で見られ、会場は大いに盛り上がりました。

また、応援する生徒たちも一体となって試合を盛り上げており、クラスの団結力が一層深まる機会となりました。

今回の球技大会を通して培われた協力する力や仲間との絆を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

人権教育講演会 ヤングケアラーについて知ろう

3月16日

人権教育の一環として講演会を実施しました。

今回は「ヤングケアラー」をテーマに、家族の介護や世話を日常的に担っている子どもや若者の現状について学びました。

日本女子大学名誉教授の堀越栄子様より講演していただきました。

講演では、ヤングケアラーが置かれている状況や、その中で抱えやすい悩みや困難について具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

また、周囲の人が気づき、支え合うことの大切さについても考える機会となりました。

現在行われつつある実践についてもご紹介いただきました。

生徒たちは、さまざまな立場や状況の人の気持ちを想像しながら行動することの大切さについて理解を深めました。

 

第46回卒業証書授与式が挙行されました

3月13日

晴れやかな雰囲気の中、卒業生代表生徒に卒業証書が手渡され、これまでの学校生活を締めくくる節目の時間となりました。

式では、校長式辞や来賓の方からの祝辞が述べられ、卒業生のこれまでの努力や成長を称えるとともに、これから歩んでいく新たな道への励ましの言葉が贈られました。

また、卒業生代表による答辞では、仲間や先生方、支えてくれた家族への感謝の思いや、在校生に対する今後の浦和北高校をつくってほしいという熱い思いが語られました。

長いようであっという間だった学校生活。

多くの思い出を胸に、卒業生はそれぞれの未来へと歩み出していきます。

本校で培った経験と仲間との絆を大切にしながら、これから活躍することを心から願っています。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

卒業式予行が行われました

3月12日

卒業式に向けた予行が行われました。

卒業生と在校生が当日の流れを確認しながら、

本番さながらの緊張感の中で練習を行いました。

卒業生の姿からは、これまでの学校生活を振り返るような表情も見られ、卒業の日が近づいていることを感じさせる時間となりました。

在校生もまた、先輩たちの門出を心を込めて送り出そうと真剣に参加しており、学校全体で卒業式を迎える準備が整いつつあります。

 

いよいよ卒業式は目前です。

これまでの思い出を胸に、卒業生一人ひとりが新たな一歩を踏み出す、心温まる式となることを願っています。

高校入試合格発表が行われました

3月6日

埼玉県高校入試の合格発表が行われました。

合格となった中学生が、入学に向けた資料を受け取りに来校しました。

高校生活への期待を胸にふくらませている様子が印象的でした。

これから始まる新しい学校生活では、学習はもちろん、部活動や学校行事など、さまざまな経験が待っています。

春は新しい出会いと挑戦の季節です。

本校でも、皆さんが充実した高校生活を送れるよう、教職員一同しっかりとサポートしてまいります。

希望に満ちた新入生のみなさんと、4月にお会いできることを心より楽しみにしています。

【1年次・総合探究】「答えは自分でつかみにいく」92グループが挑んだ探究の3カ月

2月18日(水)、6・7限(体育館)

本校1年次による総合的な探究の時間の発表会を、ポスターセッション形式で行いました。

会場には、生徒たちの熱気と緊張が入り混じる独特の空気が漂っていました。

生徒達は、教育、スポーツ、理科など10分野に分かれ、約3~5名のグループを結成し、昨年11月末から約3カ月にわたり、それぞれのテーマに向き合ってきました。

自ら問いを立て、仮説を構築し、図書館やインターネットで資料を集め、時には実証実験にも挑戦。

単なる「調べ学習」にとどまらず、探究のプロセスを意識し、活動に取り組んできました。

 
発表は全92グループ。

全体を3つのタームに分けて実施し、生徒たちは自らの関心に応じて各ブースを巡りました。

ポスターの前では、発表者の説明に耳を傾ける姿、鋭い質問を投げかける姿、そしてそれに真剣に応じる姿がありました。

質疑応答は想像以上に活発で、会場のあちこちで議論が交わされていました。


開始直後は緊張の色が濃かった発表者たち。

しかし、多くの生徒が足を止めてくれたことで次第に表情は和らぎ、自信に満ちた語り口へと変わっていきました。

自分の問いに向き合い続けた時間が、確かな成長として表れていたと思います。

他学年を含め多くの先生方にも来ていただいたことで、会場は終始にぎわいを見せました。

互いの探究を尊重し合い、学び合う姿勢が随所に見られ、発表会は盛大かつ充実したものとなりました。

総合的な探究の時間を通して、「教えてもらう」のを待つのではなく、「自ら学びにいく」ということを体現しました。

この3カ月で培った力を、これからの日々の学習や学校生活の中で、さらに大きく花開いていくことを期待しています。

 

◆生徒の振り返りコメント(抜粋)

「人に発表することが前より緊張せずに出来るようになったので嬉しかった。」

「みんなポスターが見やすくて自分の興味のある分野がたくさんあったりして面白かった。次回探究活動があれば今回の経験を活かして取り組みたい。」

「他のグループの発表を聞いて自分では考えないようなことに疑問を抱いていてとても面白いことを調べているなと感じた。」

「他の班の探究活動の成果を見て、自分の班にはなかった考え方や調査方法、見方を学ぶことができた。」

「自分が考えられなかった、でも確かにと思うような問いが沢山あって面白かった。アンケートの取り方は自分達も苦戦していたので他の班のアンケートの取り方に、そのアンケートを取ったら考察に近づくと感じたり自分達も、もっとこうすれば良かったと思った。」

「グループの中で、大きなテーマは一緒でも小テーマがそれぞれ違ったり、考え方が違ったりするのは当たり前だが、今回はそれをグループでひとつの事にまとめないといけないことが大変だった。1人の意見を採用するのではなく、みんなの意見を程よく合わせられたと思う。」

「自分の知りたいことや興味のあることに色々思考を凝らして考えることができるようになった。仮説を立ててそれを立証するための力が養われた。」

「最初は話したことなかった子ともたくさんコミュニケーションをとることができた。調べた内容をまとめてみたりポスターをわかりやすくするためにどうしたらいいのか真剣に取り組むことができた。」

【地学基礎】星空観望会を実施しました ―本物の宇宙に触れる夜

1月30日(金)に地学基礎の授業の一環として、希望生徒を対象とした星空観望会を本校屋上にて開催いたしました。 当初は前日に予定しておりましたが、あいにくの天候により順延。翌日は打って変わって、雲一つない絶好の観測日和となりました。

当日の望遠鏡の設営及び操作は、有志生徒たちが担当しました。2週間前の練習の成果を発揮し、手際よくセッティング。自分たちの手で準備を整える姿に、頼もしさを感じました。

事前学習用のミニ冊子

 

観望に先立ち、まずは地学実験室にて事前学習を行いました。本日の観望対象は、月、木星、土星、そして「すばる(プレアデス星団)」の4つ。それぞれの特徴をまとめたミニ冊子を手に、期待を膨らませて屋上へと向かいます。

屋上で望遠鏡を覗き込んだ生徒たちからは、「月のクレーターがくっきり見える!」「本当に土星に輪がある!」と、驚きと感動の声が上がりました。教科書で見る写真とは異なる、「本物の光」が放つ迫力は、生徒たちの感性を大いに刺激したようです。

生徒が撮影した月

 

また、当日は国際宇宙ステーション(ISS)が上空を通過する貴重なタイミングとも重なりました。駆けつけた校長先生や教職員も生徒の輪に加わり、夜空を横切る一筋の光を全員で追いました。「あれかな?」「違う、あっちだ!」と、発見の瞬間に沸き起こった一体感は、まさに星空観望会ならではの醍醐味です。

長時間露光撮影で、校名の「UK」を光で描きました。思い出の一枚となりました。

 

最後は冬の星座を探して観望会は無事に終了。教室に戻ると、温かいココアで冷えた体を温めてから解散となりました。

生徒スマホにて。教職員が不慣れなBeReal。

夜空を見上げ、宇宙の広大さを肌で感じたこの一夜が、生徒たちの科学的好奇心をさらに深めるきっかけとなることを願っています。

【1年次】分野別でグループ探究を実施中

毎週水曜日の総合的な探究の時間で、1年次では、分野別に分かれたグループ探究を実施しています。

生徒が自らの興味・関心に基づいて問いを立て、仮説を考え、実験やアンケートの実施を通して仮説の検証にあたっています。

各グループは、階段や校舎外、特別教室など色々な場所で実験・検証を行っていました。

階段をのぼった後に脈を図る様子

階段をのぼった後に脈拍を計測する様子

 

最初は、与えられた課題をこなすことで精いっぱいだった生徒たちも、現在では積極的にアイデアを出し、必要な活動に取り組むことができています。

必ずしも上手くいく場面ばかりではありませんが、トライ&エラーを繰り返す中で、主体的に学習することの楽しさに気が付いてもらえればと思います。

探究してきた内容は、Canva等でポスターにまとめていきます。

来月4日(水)の活動を経て、18日(水)にポスターセッションを開催予定です。

 

 Canvaでポスターを作成する様子

 

<以下、各グループが考えた問いの一例>

理科『シャボン玉の強度はどのような条件で変化していくのか』

理科『翼の形状による紙飛行機の飛行距離の変化』

教育・心理『グループワークの効果は個人差や地頭で変わるのか』

教育・心理『「歴史」の授業における暗記は生徒の思考力を向上させているのか』

スポーツ『部活動を引退した高校生の体力低下は学校生活における体育の授業だけで保てるのか。』

歴史『戦争の解決に必要なのは本当に国単位の活動だけなのか』

生活『人々は何を基準に「これは和菓子だ」と認識しているのか。』

生活『ピーマンの好き嫌いとその人の「辛党・甘党」の傾向に相関はあるか』

生活『身だしなみに関する校則は生徒の自己肯定感や学校生活への満足感にどれほど影響するのか。』

芸術『同じコード進行で曲の印象に差が出るのはなぜか。』

 

中・高交渉コンペティションに初挑戦!

12月20日(土)、東京都立戸山高等学校を会場に開催された「第9回 中・高等学校対抗交渉コンペティション(2025年大会)」に、本校生徒が初めて挑戦しました。

 

この大会は、中学生・高校生で構成されるチーム(3〜5名)が約80分間の交渉プロセスに取り組み、その成果を競い合うコンペティションです。

合意形成や紛争解決の力を育成することを目的としており、アメリカのロースクールでほぼ必修となりつつある交渉学の考え方や技能を、中高生の段階から身につける重要性に基づいて開催されています。

 

本校からは、高校1年生3名(野球部・バレー部・自転車部)と高校2年生1名(野球部)の計4名が出場しました。

はじめは、大学のような校舎と周囲の雰囲気に圧倒されていた生徒たちでしたが、徐々に慣れ、緊張もほぐれていきました。

 

本校の交渉相手は、東京都立立川国際中等教育学校でした。

大阪教育大学附属高校天王寺校舎や東京都立戸山高校など、各地域を代表する伝統校が集う大会の中で、部活動の練習の合間を縫って真剣に準備したスライドや資料を用い、堂々と交渉に臨みました。

 

最終成績としては上位入賞とはなりませんでしたが、伝統校に僅差(2.7ポイント差)まで迫るなど、初挑戦としては大いに健闘しました。

 

今後も主体的な活動を重ね、文武不岐の精神でさらなる成長を期待しています。

3学期が始まりました!

1月8日(木)浦和北高校の新学期が始まりました。

大変冷え込んだ朝でしたが、生徒は頑張って登校してくれました。

綺麗な歌声で校歌が歌われ、良い新学期が始まるのが予感されます。


また表彰も行われました。

弓道部の全国大会出場、バドミントン部の関東大会入賞が表彰されました。

書店コラボ企画が始まります! (1/8~2/27)

 本校図書委員会の生徒たちが企画・実施する、紀伊国屋書店さいたま新都心店様とのコラボレーション企画が明日(1/8)から2/27まで行われます。今年度も本校生徒がおすすめする本が、紹介ポップや装飾とともに並べられます。

 これまでに半年間以上の時間が注がれ、その会場準備が本日行われました。会場で生徒たちは多くの方に楽しんでもらえるよう最後まで入念に調整していました。

 また、朝日新聞社様から取材にきていただき、後日、本日の様子が新聞

に掲載される予定です。

 ご興味のある方はぜひご来店いただきたいです!よろしくお願いいたします。

最後に、本企画にご協力いただきました紀伊国屋書店さいたま新都心店の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度芸術鑑賞会

12月12日(金)、舞浜アンフィシアターにて芸術鑑賞会を実施しました。

今回は劇団四季による「美女と野獣」を鑑賞しました。

満員の観客で埋め尽くされた会場で、生徒たちはその雰囲気と作品のすばらしさに感動していた様子でした。

このような貴重な機会をご提供いただきました劇団四季、舞浜アンフィシアターの皆様のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

①会場の様子(1)

 

 

 

 

 

 ②会場の様子(2)

 

 

 

 

 

 ③生徒たちの様子(1)

 

 

 

 

 

④生徒たちの様子(2)

 

 

 

 

 

 

【行事】マラソン大会・弓道部壮行会

11月18日(火)

埼玉スタジアムにてマラソン大会が行われました。

PTAや見学生徒、部活動の手伝いによって大きなトラブルが起きることなく実施できました。

気温はマラソンをするのにベストコンディションで

生徒は今までの体育での練習の成果を生かして8キロを走りぬきました。

「足いたーい」と言いながらも

すっきりした表情で景品のスポーツドリンクを飲む姿が

とても印象的でした。

 

また、弓道部の壮行会も同時に開催されました。

関東大会と全国大会の出場への激励が

校長や生徒会長によって行われました。 

代表選手の決意表明も熱が入っており

良い結果を残してくれることが期待できます。

アントレプレナーシップワークショップが行われました

10月23日(水)

総合的な探究の時間の中で、

一年次対象にアントレプレナーシップワークショップが実施されました。

前半は、「全国元高校球児野球大会」や「世界キャッチボールプロジェクト」の発起人である大学4年の大武優斗様にご講演いただきました。

甲子園球場を貸し切って全国を巻き込むプロジェクトを実現したことや、

開催前の大阪・関西万博の大屋根リングで世界キャッチボールプロジェクトを成功させたこと、

石破総理(4月当時)とも対談された経験などを講演いただきました。

 

後半は、株式会社Wilupの宇野瑚太郎様にご講演いただきました。

「アントレプレナーシップ」は、一般的に起業家精神と訳される単語ですが、

「起業する・しない」に関わらず、社会生活において有用な能力という趣旨で、

アイデア創造ワークを実施していただきました。

既存×既存の組み合わせで新しいアイデアを考えるワークは、大変盛り上がりました。

日頃の教科の授業では取り扱うことが難しい部分にアプローチすることができ、

教育的価値の大変高い学びの時間となりました。


【生徒の声】
●物事はやるかやらないか、という言葉に本当にそうだなと思いました。

 やらないと出来ないこともあるなと思いました。

 大武さんの行動力が凄いなと感じました。

●起業は自分の視野には入ってないけど、

 自分のこれから必要になるところと共通点があったので聞いていてためになったし、

 面白かった。

●今日は貴重なお話が聞けて嬉しかったです。

 自分はなかなかアイデアを思いつく人間ではないので、

 今日のお話でもあった既存するものからの組み合わせを大切に、

 アイデアを考えていきたいです。

 将来のためにも自分が何をすべきなのか考えておこうと思いました。

 

【行事】ミニビブリオバトルが行われました

10月8日(水)

1年次でビブリオバトルが開催されました。

 各クラスの代表者の発表は、かなり気合が入っており、

それぞれの本の魅力が伝わる内容になっていました。

生徒たちもこの行事を通して、本を読むきっかけが生まれたようです。

要約する力、発表する力などが育まれる行事でした。