野球部活動内容
【野球部】体験会への参加ありがとうございました!
8月9日&8月22日 @本校グラウンド
体験会へご参加いただきました、中学生の皆さん、また保護者の皆様、暑い中ありがとうございました!
2日間で50名以上の中学生の皆さんが参加してくれました。
今週から2学期が始まる学校が多いと思いますが、野球と勉強の両輪で頑張ってください。
来年の春、浦北野球部でお待ちしております!
【野球部】試合結果(夏季南部地区新人大会)
2026年8月15日(土) @アイルスタジアム浦和
大宮東 330 22 10
浦和北 000 00 0(5回コールド)
そこまで暑くもなく、前の試合中は雨も降る変わりやすい天気の中での試合となりました。 終戦記念日ということで、正午には1分間の黙祷も行われました。 本校は第3試合だったため、待機中でしたが、こうして当たり前に野球をやれていることを改めて嬉しく思います。
本校の先発は図司(2年・白幡中)。 エラーと四球でピンチを迎えると、ヒット2本で3点を失います。 2回も先頭に四球を与えてしまい、エラーとヒット2本で3点を失います。 夏も登板しましたが、背番号1を背負って先発するのはこの大会が初めて。 先輩がいなくなり、責任を一身に背負って投げる難しさもあったかも知れません。 3回もエラーで出塁を許すものの、この回は四球無しで無失点に切り抜けます。 そして4回、ここからは3巡目ということもありしっかり大宮東高校さんの打線に捕まり2失点。 5回も同様に2失点となりました。
攻撃では、2番の紺野(2年・田島中)、7番の坂口(1年・北本中)がヒット性の打球を放つも、大宮東高校さんのしっかりした守りの前に、なかなか突破口が開けません。 5回、5番の平野(1年・原山中)がヒットを放つものの、後続が続かずコールドが成立しました。
新チームが始まって、約1ヶ月。 毎日、毎日暑い中練習や練習試合を行ってきた成果は随所に見られた試合でした。 チームとして戦おうという意思が感じられました。 ただ、もっとまとまって戦えていた練習試合も見られていたので、本番という緊張感でも、いい意味で開き直って、元気よく声を出して、秋の本番を戦ってほしいと思います。
最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。
【中学3年生のみなさんへ】
8月22日(土)8:30アップ開始で、体験会を実施します! 本校HPのトップページより申し込み可能です。まだまだ、たくさんのご参加お待ちしております!
【野球部】夏休みの活動(あちらこちらへの遠征)
夏休みも折り返しを迎えました。
新チームとなり約1か月。 昨年ほどの暑さはないものの、やはり暑い中1,2年次生は一生懸命に取り組んできました。 タイトルにもありますが、今年の夏休みは遠征での練習試合を数多く行っています。 移動のバスでのミーティングも重ねながら、チームとして向かうべき方向、取り組むべきことを共有し、新人戦(8月15日 アイルスタジアム浦和 第3試合 対 大宮東高校)へ向けて足並みを揃えていっています。 そんな子どもたちの様子を少しご覧いただければと思います。
【野球部】試合結果(選手権大会)
2026年7月9日(木)@県営大宮公園野球場
西武文理 356 41 19
浦和北 000 04 4(5回コールド)
夏らしい日差しのもと、選手権の初戦を迎えました。 本校の先発は奈良(3年・与野南中)。 ヒットやミス(記録上はヒット)によって3点を失う立ち上がりとなりました。 その裏の攻撃、2番の紺野(2年・田島中)がフォアボールで出塁すると、牽制悪送球で2塁へ進みます。 3番の長柄(2年・植竹中)がセンターへヒットを放ち、1アウト1,3塁のチャンスを作ります。 しかし、後続が連続三振に倒れてしまい、無得点で終えます。
2回は先頭にヒット、続いてデッドボールが2つ続いてしまい、0アウト満塁のピンチとなってしまいます。 レフトフライで1アウトは取ったものの、セカンドゴロの間に1点、悪送球も絡み、もう1点失います。 これで、0-5の2アウト1塁。 ここをしのげれば・・・という場面でしたが、ここからヒットが続いてしまい、さらに3点を失ってこの回5失点となりました。
3回からは、図司(2年・白幡中)に継投しますが、記録上はヒットのものの、ミスがところどころで出てしまい、流れは変わらず6点、4点と失います。 5回には寺田(3年・白幡中)がマウンドに上がります。 先頭、2人目を打ち取るものの、そこから連打を浴びて1失点。 結局、0点のイニングを作ることはできませんでした。
0-19という状態で迎えた5回裏の攻撃。 途中からショートに入った先頭の森田(1年・三橋中)がファーストへの内野安打で出塁します。 その後、2番紺野のショートへの内野安打、3番長柄のライトへのヒットで1アウト満塁のチャンスを作ります。 三振で2アウトとなりますが、5番の佐藤(3年・領家中)がライトへのタイムリーヒットを放ち、2点を返します。 さらに6番の奈良がレフトへのタイムリーヒットを放ち、2点を返してこの回4得点。 しかし、後続が倒れ、コールドゲームが成立しました。
テレビ埼玉での放送を録画していたので、昨晩のうちに試合を振り返りました。 打たれているボールは、やはりコースが甘かったり、高さが甘かったりしていたんだなぁ。 この初球の甘い球を見逃した結果、三振しちゃったんだなぁ。 などなど、ベンチからでは分からなかった部分がたくさんありました。 それでも、最終回に取り返した4点は、「3年の意地」というような、いかにも高校野球らしい4点だなぁとも思いました。 当たり前のことですが、最後まで諦めずに、ベストを尽くすことの大切さを改めて感じることができました。
今大会をもって、3年次生は引退となります。 色んなことが起こった年次でした。 ここまでたどり着くには、保護者の方々のサポートが無ければ決してたどり着けませんでした。 心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。
大会は7月26日の決勝戦まで続きます。マネージャーの大河原(3年・与野南中)、榎本(2年・新座中)は、引き続き運営として大会を支えます。 今大会がより良いものになるよう、最後まで頑張りますので、みなさまにも、決勝戦まで大会を盛り上げていただければ幸いです。
最後になりますが、現地で応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 テレビ、配信を見ながら応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 それぞれの場所から、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。
【野球部】開会式
7月8日(水)@県営大宮公園野球場
久々の日差しのもと、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の開会式が行われました。
開会式に先立って、高野連表彰が行われた後、150校139チームによる行進が始まりました。
本校マネージャーの大河原(3年・与野南中)は場内放送を担当する一人として、榎本(2年・新座中)は朝日新聞社の旗を持っての行進者として、昨日のリハーサルから頑張っていました。(テレ玉ニュースで取り上げれています)
本校は58番目の入場。膝もしっかり上がっていたし、動きもそろって、なかなかしっかりとした行進ができていたと思います。
その後、国旗・大会旗の掲揚、高野連会長挨拶、朝日新聞社挨拶、埼玉県知事祝辞と続き、選手宣誓。今年の選手宣誓は細田学園高校さんの主将・福井くんでした。とても元気のよい宣誓で、これから始まるんだな、と感じさせてくれるものでした。
この記事は、学校へ戻ってきてすぐに書いています。 これから明日の試合に向けての練習です。 気持ちを高めて、チーム一丸となって明日の一戦への準備をしたいと思います。