野球部活動内容

野球部活動内容

【野球部】試合結果(春季南部大会)

2026年4月12日(日)@アイルスタジアム浦和(市営浦和)

浦和北 000 000 0 0

県浦和 310 102 x 7(7回コールド)

初戦とはうってかわって、暑いくらいの晴天の中での試合となりました。

本校の先発は、初戦に続いて奈良(3年・与野南中)。 先頭打者に四球で出塁を許すと、送りバントとヒットで1死1,3塁。 ここから、ヒットにエラーも絡み3失点となります。 2回はパスボール、4回は内野ゴロの間に1点ずつを失い、徐々にリードを広げられます。 5回も1死3塁のピンチを迎えますが、ファーストゴロを星野(3年・原山中)がしっかり捌いて、本塁タッチアウト。 後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

攻撃では、2番図司(2年・白幡中)、6番佐藤(3年・領家中)、7番紺野(2年・田島中)などがヒットを放つものの、後続が続かず、得点にはいたりませんでした。

6回裏、ヒットと四球で1死満塁のピンチを迎えると、ヒットで2点を失い0-7となります。 後のない7回表、先頭の佐藤が2塁打で出塁し、その後四球で2死満塁のチャンスを作りますが、得点できず、7回コールドが成立しました。

初回の浦和高校さんの守備、その裏の攻撃。 これをお手本として目指してもらえればと思いました。 最初の打球を処理する力。 最初の打席でコンタクトするスイング。 野球は9回までの展開をイメージしながらやるわけですが、この試合は、「最初」のプレーの差が勝敗に大きく影響した気がします。

一方で、失点につながるミスが出ましたが、「反省は試合の後」という言葉を子どもたち同士で掛け合いながら、多くの選手が次のプレーに目を向けていました。 この姿勢が試合中に多く見られたことは、最後の選手権へ向けての収穫でした。

「春季県大会出場」を中期目標としていたこのチーム。 その目標を達成することはできませんでした。そして、最終的な選手権大会の目標である、「打倒私学」へ向けての再スタートとなります。 「反省は試合の後」の通り、反省をして、行動へ。 ここからの約3か月はあっという間に過ぎていきます。 気付いたら遠足(4/23)。 気付いたらゴールデンウイーク(5/2)。 気付いたら中間考査(5/21)。 気付いたら北高祭・体育の部(5/29)。 気付いたら三者面談(6/4)。 気付いたら抽選会(6/17)。 気付いたら期末考査(7/1)。 気付いたら開会式(7/8)。 あと86日。 3年次生の集大成をより良いものに出来るよう、引き続き支援していきたいと思います。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま。 また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま。 本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。 

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【野球部】試合結果(春季南部大会)

2026年4月10日(金)@朝霞市営球場

 新座 000 00   0

浦和北 420 04x  10(5回コールド)

 新年度を迎え、最初の大会となる春季南部地区大会の1回戦を迎えました。

本校の先発は奈良(3年・与野南中)。 先頭を三球三振で打ち取ると、エラーで出塁を許しましたが、残りのアウト2つも三振で初回を終えます。 その後も、ストライク先行の投球を展開し、毎回の奪三振で、5回までノーヒットピッチングとなりました。

攻撃では、初回に相手のエラーや3番長柄(2年・植竹中)、5番和泉澤(3年・朝霞第一中)、6番佐藤(3年・領家中)のヒットなどで4点を先制します。 2回にも2点を追加し、6-0で迎えた5回裏。 先頭の佐藤が出塁すると、暴投で2塁へ。 7番の紺野(2年・田島中)のバントがピッチャー横を抜けるヒットとなり、0アウト1,3塁。 さらに、8番の藤縄(3年・田島中)がフォアボールをもぎ取り、0アウト満塁となります。 ここで9番の星野(3年・原山中)に代わって、大槻(3年・内谷中)が打席に入り、サードゴロの間に1点を追加、送球がそれる間にもう1点を追加して8-0して、0アウト1,3塁。 1番の寺田(3年・白幡中)のタイムリーで9-0。 なお0アウト2,3塁から、2番の図司(2年・白幡中)がファーストのグラブをはじくヒットで3塁ランナーの大槻が生還し、10-0の5回コールドが成立しました。

10点取った攻撃陣も頑張りましたが、この試合は何といっても奈良のピッチングが良かったと思います。 緊張感と自分が何とかするんだという責任感の両方が、適度に感じられました。 次戦も、適度に両方の感覚を持ちながら、9回が終わったときに、1点勝っているピッチングをして欲しいと思います。

ということで、次戦は中1日で4/12(日)14:00~@アイルスタジアム浦和(市営浦和)でシード校の県立浦和高校さんとの対戦となります。 新チーム当初に掲げた、春季大会の目標である「県大会出場」を懸けて、また新座高校さんの想いも背負って、子どもたちが準備してきたものをすべて出し切れるように、支援していきたいと思います。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

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【野球部】試合結果(市民大会)

11月14日(金)@市営浦和球場

 浦和北 000 000      0

浦和実業 211 402x   10(6回コールド)

 初冬の冷たい凛とした空気の中での、市内大会2試合目となりました。 1試合目に引き続き、インフルエンザ等でメンバーを欠く中、本校の先発は寺田(2年・白幡中)。 秋季大会の浦和実業さんとの試合でも先発をしました。

1回、2番の星野(2年・原山中)がヒットで出塁するものの、後続が続くことができず無得点。 その後はランナーを出すことができず、チャンスらしいチャンスを作ることができません。

守備では1回、エラーとバッテリーミスから0死3塁のピンチを迎えるとタイムリーで先制を許します。 その後もピンチは続き、犠牲フライでさらにもう1点失います。 2回もタイムリーで1点、3回もタイムリーで1点、4回は3つの四球と3本のタイムリーで4点を失います。 5回、2番手の飯島(1年・土合中)にスイッチします。 テンポよく3人で打ち取り、攻撃へのリズムを作ります。

6回、先頭の藤縄(2年・田島中)がヒットで出塁し送ってチャンスを迎えますが後続が倒れて無得点。 この試合、唯一の得点圏でした。 その裏、エラーで先頭の出塁を許すと、タイムリースリーベースで失点します。 これで9点差。 10点差でコールドが成立するため、申告故意四球で2人歩かせて満塁策。 次のバッターを内野ゴロに打ち取るものの、暴投でコールドが成立しました。

記録上は4つですが、ベースをしっかり踏む、球際をしっかりつかむ、ポジショニングなどなど記録に残らないものも含めて、浦和西高校さんとの試合に比べるとミスがたくさんありました。 そのミスをしっかりと得点につなげる浦和実業さんの集中力が素晴らしく、日ごろの鍛錬の賜物と感じました。

高校野球、ましてやシード校でもない本校がミスが無く試合を終えることはそうそうありません。 当然、ミスを無くす努力はしなければならない。 しかし、ミスを受け入れた上で、それをどうやってカバーして試合に勝つのか。 そのために自分は何ができるのか。 そのできることの引き出しを限りなく増やす冬にして、「打倒私学」のテーマのもと、浦和実業さんのようなチームに食らいつけるようになれば嬉しい限りです。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

 

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【野球部】試合結果(市民大会)

11/10(月) @市営浦和球場(アイルスタジアム浦和)

浦和北 102 500 042 14

浦和西 030 103 041 12

 時折太陽が雲に隠れ、肌寒さも感じる秋らしい気候での試合となりました。

インフルエンザにより2年生3名が出場できない中、先発したのが図司(1年・白幡中)。 入学以来、大会では初登板となりました。 初回、四球でランナーを出すものの無失点。 これだけでも上出来でした。 その後は、2回に四球とタイムリーヒットなどで3点を失いますが、エラーが出ても粘り強く、丁寧に投げて前半5回を4失点で乗り切ります。

攻撃では、初回に4番木部(2年・戸田中)のタイムリーで先制し、逆転された直後の3回には、再び4番木部のタイムリーで追いつきます。そして4回、先頭打者の6番紺野(1年・田島中)のヒットから満塁のチャンスを作ると、2番星野(2年・原山中)が押し出しの四球を勝ち取り、勝ち越します。 その後、3番長柄(1年・植竹中)、4番木部のタイムリーでこの回5得点。前半をリードして折り返します。

6回もマウンドには図司。 球数が100球を超え、相手打線も4巡目となり4本の長短打で3失点。 なお2死2塁で飯島(1年・土合中)へスイッチ。 こちらも入学以来、大会初登板。 しかし、落ち着いて最初のバッターを打ち取り、1点リードで乗り切ります。

8回、先頭の図司が四球で出塁後、ヒットと四球で1死満塁のチャンスを迎えます。 ここで、相手にバッテリーミスが出て1点、そして5番和泉澤(2年・朝香第一中)、6番紺野のタイムリーで追加点を挙げ、この回4得点。 リードを広げます。 しかしその裏、先頭バッターにヒットを打たれると、そこから3本の長短打とバッテリーミスで4失点。 再びリードは1点となります。

そして9回、先頭の代打青木(1年・日進中)がヒットで出塁し、代走に藤村(1年・上大久保中)。 9番図司の送りバントとバッテリーミスで1死3塁となります。 ここで1番寺田(2年・白幡中)がタイムリー。 その後、2死2塁から3番長柄のタイムリーでこの回2得点。 3点リードで裏の守りを迎えます。 マウンドには寺田。 ブルペンで準備している時から、散らかっていたのでひたすら木部のミットをめがけて投げます。 四球でランナーを出すと、タイムリーで1点を失うものの、後続を抑えて試合終了。 両チーム合わせて34安打の乱打戦を制しました。

次戦は11月14日(金)8:30 @市営浦和球場 浦和実業高校さんとの対戦となります。 浦和西高校さんとの試合同様、ベストコンディションで迎えることは難しいですが、普段出場機会が少ない選手たちは、絶好のチャンスと思って、再びベンチ入りメンバー全員で戦っていければと思います。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。  

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【野球部】 試合結果(秋季南部地区予選)

9月8日(月)@川口市営球場

 浦和北 000 000 00      0

浦和実業 004 000 03x    7(8回コールド)

晴れ渡る空、真夏のような日差し、子どもたちの足元がゆらゆら見える中での秋季大会初戦となりました。

本校の先発は新人大会に続き寺田(2年・白幡中)。 新人大会もそうでしたが、その後の練習試合でもコントロールにバラツキがあり、この試合でもボール先行の投球となってしまいました。 それでも1回、2回とランナーを背負うものの切り抜けましたが、3回裏、3連続四球からヒットと犠牲フライで2点を失い、さらに押し出しの四球で3点目を失ったところで、奈良(2年・与野南中)へスイッチ。 タイムリー内野安打で1点を失いますが、後続をダブルプレーで切り抜けます。

攻撃では、初回に寺田のヒットと佐藤(2年・領家中)の四球で1アウト1・2塁のチャンスを作りますがショートゴロでダブルプレー。 前半のチャンスはこの1回。 ここで1本ヒットを出す練習をするのか、無理やりランナーが動ける練習をするのか、長い長いオフシーズンの課題かと思います。

6回表、先頭の8番藤縄(2年・田島中)が内野安打で出塁し、送りバントで1アウト2塁とするものの、やはりヒットは出ず無得点。 8回裏、ここまでランナーを背負いながらも粘っていた奈良でしたが、ヒットとエラー、送りバントで1アウト2・3塁のピンチを迎えます。 死球で満塁となった後、ワイルドピッチで1点、右中間へのタイムリーで2点を失い、コールドが成立しました。

守備では、新人大会よりも粘って我慢強く守ることができました。 「失点を減らす」というのが、新人大会後からのテーマであったので、これを今後の練習試合でも続けていってほしいと思います。 一方で、0点では絶対に勝てないので、最低限ストレートを振り抜けるスイング力を身につけていくことが必要かと思います。

これで今年度の公式戦は終了となります。 マネージャーの2人は、地区大会・県大会の運営が続きますので、体調管理をしっかりとして大会を支えてくれればと思います。 11月に旧浦和市大会がありますが、高野連主催の公式戦は来年4月までありません。 毎年思いますが、高校生の伸びしろは計り知れないものがあります。 去年、一昨年などのチームを思い返してみても、ここから来年の夏までの成長というものは、想像をはるかに上回るものでした。 昨日の自分に満足せず、自分の最高到達点を超え続ける日々を過ごして、春を迎えられるように頑張ってほしいと思います。 しばらくは、練習試合等の様子をこちらのHPで更新しながら、活動報告に代えさせていただきます。

最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

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【野球部】 抽選結果(秋季大会南部地区予選)

8月29日(金) @スポーツ総合センター

来春の選抜高校野球につながる、秋の南部地区予選の抽選会が行われました。 新人戦では初戦で大宮北高校さんに敗れたため、ノーシードでの抽選となりました。

9月7日(日) 9:00開始予定 @朝霞市営球場 対 浦和実業高校

という、初戦となりました。 今年の春のセンバツでベスト4。 今年の夏の埼玉大会でもベスト4という、新人戦に続いての実力校への挑戦となりました。 新学期が始まり、文化祭もある中での試合となります。 学校行事にもしっかりと取り組み、放課後は切り替えて練習する。 どちらにも全力を注いで、クラスメイトや担任の先生の力となって行事を盛り上げ、試合では自分やチームが持てる力を出し切れるように貢献してほしいと思います。 残り1週間ではありますが、そんな子どもたちの頑張りを支援して、ベストな状態で大会を迎えられるよう、努めていきたいと思います。 引き続きのご声援、応援よろしくお願いいたします。(地区予選は入場無料です)

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【野球部】 日々の活動(体験会②)

8月24日(日) @浦北グラウンド

夏休み2回目の体験会を実施しました。 参加してくれた中学生は、前回よりもさらに増えて34名でした。 本当に暑い中、ありがとうございました。 また、前回に引き続き、引退した本校の3年生(政、吉澤)も手伝いに来てくれて、暑い中、受験勉強の中、ありがとうございました。 保護者のみなさまも暑い中、ご足労いただきありがとうございました。 来年の4月、浦北野球部でお待ちしております!

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【野球部】 試合結果(夏季南部地区新人大会)

8月15日(金)@朝霞市営球場

大宮北 020 102 7 12

浦和北 000 200 1 3(7回コールド)

暦の上では秋ですが、夏空が広がる中での試合となりました。 終戦記念日ということで、正午には1分間の黙祷も行われました。 本校は第3試合だったため、待機中でしたが、こうして当たり前に野球をやれていることを改めて嬉しく思います。 4,5年前も当たり前では無かったわけですから。

本校の先発は寺田(2年・白幡中)。 先発は当日に告げたわけですが、前日に「先発する頭の準備もしておいて」と伝えた際に、いい表情をしていました。 一晩経ったら、顧問(筆者)の考えも変わるかなぁと思いましたが、朝起きても寺田で行こうと思ったので、そのまま先発。 先頭バッターにボールが先行して、怪しい立ち上がりではありましたが、のらりくらりと4回途中まで3失点と上々のピッチング。 ピンチを残したところで、奈良(2年・与野南中)にスイッチして、後続を打ち取りました。

攻撃面では、4回に4番木部(2年・戸田中)のヒットをきっかけに1死1,2塁のチャンスを迎えます。 ここで6番紺野(1年・田島中)が右中間への3塁打を放ち、2点を返します。 しかし、スクイズのサインを出せなかった顧問(筆者)の迷いのため、追加点を取ることができませんでした。 ごめんなさい。 ここで追いついておくと違った展開にもなっていたことでしょう。

5回後のグラウンド整備を挟んでからは、四死球、捕球エラーなどなどミスが続出。 ランナーが溜まったところで長打を打たれるなど、6,7回で9失点。 7回裏に5番佐藤(2年・領家中)のタイムリーで1点返すも、コールドが成立しました。

スクイズとともにもう1つ。 奈良から再び寺田へのスイッチを決断できませんでした。 失点をしてはいたものの、そんなに打ち込まれていたわけでもありませんでした。 戻す選択肢も頭にはあったものの、ここでも迷い、決断できず。 ごめんなさい。

新チームが始まって、約1ヶ月。 毎日、毎日暑い中練習してきた成果は随所に見られた試合でした。 送りバントを確実に決めたり、ランエンドヒットで空振りせずゴロが打てたり、内野ゴロをはじいてもすぐに拾って送球してアウトにしたり。 練習や練習試合で出来ない場面がたくさんあったプレーを、本番で出来たことは自信にしていってほしいと思います。 しかし、7回コールド負けという結果は変わらないので、この負けを次の秋へ向けて生かしていってくれればとと思います。

最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。 

【中学3年生のみなさんへ】

8月24日(日)8:30~ 体験会を実施します! 本校HPのトップページより申し込み可能です。まだまだ、たくさんのご参加お待ちしております!

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【野球部】 抽選結果(夏季新人戦)&日々の活動(体験会①)

<抽選会>8月1日(金) @市立浦和高校

夏休みも中盤に差し掛かり、より一層の暑さとなってきましたが、部員同士、励まし合いながら頑張っております。 そんな新チームとして最初の大会となる新人戦の抽選会が行われました。 現在、キャプテンは日替わり制度となっており、この日は佐藤(2年・領家中)だったので、抽選会も佐藤が出席しました。 抽選順は7番目と早かったため、しばらく対戦校が決まりませんでしたが、大宮北高校さんが隣に入り対戦校が決まりました。

8月15日(金)14:00開始予定 対 大宮北高校 @朝霞市営球場

春ベスト8、夏もベスト16と力のある大宮北高校さんとの対戦となりました。 記憶に新しい聖望学園さんとの壮絶な乱打戦。 顧問もドキドキハラハラしながら配信で試合を見ておりました。 そんな大宮北高校さんとどんな試合ができるのか。 浦北野球部にとっては現在地を知るうえで、重要な一戦になることでしょう。 なるべくベストな状態で大会を迎えられるよう、まずは健康面からあらためて、丁寧に子どもたちを支援していきたいと思います。 引き続きのご声援、応援よろしくお願いいたします。(今大会は入場無料です)

 

 

 

 

 

 

 

<体験会①>8月3日(日) @浦和北高校

1回目の体験会を実施し、22名の中学3年生が参加してくれました。 また、引退した本校の3年生(石川、木村、瀬戸、政、丸山)も手伝いに来てくれて、現役生含めて40名を超える形での体験会となりました。 暑い中でしたが、中学生のみなさんも元気よくプレーしてくれていました。 参加してくれた中学生のみなさん、お手伝いしてくれた3年生のみなさん、本当にありがとうございました。 来年の4月、浦北野球部でお待ちしております!

【中学3年生のみなさんへ】

8月24日(日)8:30~ 体験会を実施します! 本校HPのトップページより申し込み可能です。まだまだ、たくさんのご参加お待ちしております!

 

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【野球部】 日々の活動(準決勝観戦)

7月25日(金)@県営大宮

新チームがスタートして1週間ほどが経過しました。 選手16名(1年8名、2年8名)、マネージャー2名(1年1名、2年1名)の18名で酷暑の中ですが頑張っております。 そんな中、この日はみんなで準決勝を観戦しに県営球場へ行きました。 クーラーの効いた部屋でテレビ観戦も出来るわけですが、単純な投げる、打つ、捕るだけではなく、アップの仕方、シートノックの盛り上げ方、グラウンド整備をする姿、カバーリングを怠らないチームへの献身、ランナーコーチャーの動き、ベンチからの声掛けなどなど、現地へ行かないと分からないことがたくさんあります。 こういうところに、チームとして成長できる部分が隠れていると、顧問一同思っております。 何を感じてどのように、今後の練習に生かしていくのかは分かりませんが、まだまだ続く暑さの中でも、歯を食いしばって頑張ってくれるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【中学3年生のみなさんへ】

8月3日(日)、8月24日(日)8:30~ 体験会を実施します! 本校HPのトップページより申し込み可能です。たくさんのご参加お待ちしております!

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【野球部】 試合結果(選手権埼玉大会3回戦)

7月16日(水)@UDトラック上尾

浦和北 001 000 0 1

 星野 420 022 x 10(7C)

時々降る雨と、強い風が吹く中での試合となりました。 本校の先発は、前回に続き奈良(2年・与野南中)。 先頭にヒット、送りバントで1死2塁となります。 続く3番打者にはしっかり投げ切って見逃し三振で2アウト。 4番打者も2ストライクを追い込むも、決めきれずにフォアボール。 続く5番打者にタイムリーで先制点を許します。 この時、顧問は4番のフォアボールは嫌だなぁと思っていました。 仮に、4番に打たれたとしても1点。 とりあえず、アウトコースで長打を避け、シングルヒットなら1点入って、2死1塁。 次の5番打者を落ち着いて打ち取ればOK。 上手くセカンドやファーストに引っかかれば、0点でチェンジ。 ラッキー、ついてたね。 とにかく、ランナー溜めて大量失点が嫌だなぁと思っていました。 ただ、5番打者を追い込んだので、あぁ、バッテリーが正解だったかぁと思ったらタイムリー。 投げミスなのか、相手打者が素晴らしいのかは分かりませんが、こういう駆け引き、攻防が野球の難しさであり、怖さであり、面白さであり、楽しさだと思います。 2回1死から政(3年・植水中)にスイッチして流れを変えようとしましたが、相手打線につかまり2失点。 しかし、持てる力をしっかりと出してくれたピッチングでした。 3回からは前回好投した瀬戸(3年・植水中)へスイッチ。3,4回は上手く抑えましたが、疲れも残っていたのか、2巡目からは捉えられ4失点となりました。

攻撃では、チャンスは何度か作りましたが、3回に満塁から3番荒井(3年・大久保中)のタイムリーで1点を返すのみで、相手投手に上手に抑えられてしまいました。 やはり、格上のチームを相手に序盤で離されてしまうと難しいゲーム展開になってしまうことを改めて痛感する試合となりました。

これで3年生は引退となります。 去年の3年生が生み出した「1点」が、今年の3年生の「1勝」につながりました。 取材や高校野球ダイジェストで知ったのですが、選手権大会での勝利は、2015年以来、10年ぶり(2020年の代替大会を除く)の勝利だったそうです。 そんな「1」を生み出した3年生のみなさん。 お疲れさまでした。 そして、1・2年生はこの「1」を来年の選手権大会につなげられるよう、新たなスタートを切ってほしいと思います。 ただし、マネージャーの和賀(3年・北本中)は引き続き大会運営が続くので、最後までしっかりと役割を全うし、やり切りましょう。

最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、配信などで声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。

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【野球部】 試合結果(選手権埼玉大会2回戦)

7月13日(日)@県営大宮公園野球場

 浦和北 000 101 013 6

ふじみ野 001 200 000 3

3年生にとって最後の大会となりました。 本校の先発は奈良(2年・与野南中)。 ケガもあり、ギリギリの調整となりましたが、何とか間に合いました。 久々の実戦もあってか、少し球が散らばっていましたが、要所を切り抜けながら立ち上がります。 3回に内野ゴロの間に1点、4回はエラーなどで満塁となったところで2点タイムリーを打たれ、ここで交代となります。 そんなに打たれていたわけでもないので、少し早いかなぁとも思いましたが、無理やり流れを変える意味でも瀬戸(3年・植水中)へスイッチしました。 「いけるとこまで行って、あとは3年に任せればいいよ」と奈良にも、瀬戸にも伝えてはいたので、それぞれが役割を全うしてくれました。

攻撃では、4回に丸山(3年・植水中)、6回に荒井(3年・大久保中)のタイムリーで得点し、8回も再び荒井のタイムリーで追いつきました。 そして9回、先頭の5番吉澤(3年・原山中)が詰まりながらもライト前ヒットで出塁し、瀬戸が送って、7番の石川(3年・美園南中)のヒットで、1死1,3塁。 ここで8番奈良にタイムリーが出て、ついに逆転。 その後も、1番藤澤(3年・桶川西中)、2番木村(3年・新曽中)のタイムリーで追加点をあげました。

春の南稜高校さんとの試合も、子どもたちがよく頑張ったなぁと思いましたが、このふじみ野高校さんとの試合も、子どもたちがよく頑張ったなぁ、と感心させられる試合でした。 リードされる展開でも、ベンチからの声は途切れることなく、まだまだこれからという雰囲気で試合を進めてくれていました。 次戦は16日(水)9:00開始予定(@UD上尾)で、星野高校さんとの試合となります。 夏、2試合目ができる幸せと、ふじみ野高校さんの想いも背負って、持てる力を尽くす試合ができれば思っています。

最後になりますが、スタンドで声援を送っていただいた皆さん、テレビや配信で声援を送っていただいた皆さん、それぞれの場所から声援を送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして、引き続き浦和北高校野球部をよろしくお願いいたします。

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【野球部】 抽選結果(選手権埼玉大会)

2025年6月18日(水) @大宮ソニックシティ

第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選会が行われました。153校、139チームが参加し、夏の甲子園出場を目指しての熱い戦いが行われます。

本校の抽選を行ったは、主将の丸山(3年・植水中)。 抽選順は「92」ということで、だいぶトーナメント表が埋まった状態での抽選でした。引いた番号は「96」。ふじみ野高校さんとの対戦が決定しました。

7月13日(日)14:00開始予定 @県営大宮 対 ふじみ野高校

ここ何日か、急激に暑くなってきましたが、当日はこんなものではないでしょう。大会の緊張感、球場の熱気など、普段の自分ではいられない選手も当然出てきます。それでも、チームとしてベストのパフォーマンスを発揮できるよう支え合いながら、1試合でも多く戦うために最善の準備を積み重ねていきます。球場や球場以外で応援してくださる浦北野球部の関係者の方々はもちろん、たまたま試合を観てくれた方々にも応援してもらえるような姿がお見せできればと思っています。

引き続き、浦北野球部をどうぞよろしくお願いいたします。

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【野球部】 試合結果(春季南部地区予選)

2025年4月14日(月) @朝霞市営球場

 浦和北 000 000 0 0

市立浦和 600 200 x 8(7回コールド)

前日からの雨の影響が多少残る中ではあるものの、爽やかな青空の下での試合となりました。

本校の先発は、前の試合に続いて奈良(2年・与野南中)。 先頭バッターへのフォアボールから1アウト2塁となり、内野のエラーで1点を失います。 その後2ランホームランを打たれ、さらにタイムリーや送球エラーなどで3点を失います。 2回の途中からは、瀬戸(3年・植水中)へスイッチし、4回に内野のエラーで2点を失いますが、粘り強いピッチングを見せてくれました。

攻撃では、初回2番木村(3年・新曽中)、3番荒井(3年・大久保中)の連打で1アウト1,2塁のチャンスを作ると、4番丸山(3年・植水中)がヒットを放ち木村がホームを狙いますが、レフトから素晴らしい送球が来てタッチアウト。 この1プレーが試合の流れを決めたと思います。 その後も、ランナーは出すものの、三-本間で挟まれたり、バントの小フライを飛び出したりなどのミスで得点できず、7回コールドとなってしまいました。

取れる点数を取ること。 取れるアウトを取ること。 そういった当たり前のことを着実に積み重ねられる市立浦和高校さんとの差がそのまま出た試合でした。

これで、このチームは夏の大会を残すのみとなりました。 3年生は、3ヶ月後には引退しているかも知れません。 残りわずかではありますが、やれることを全部やって、夏を迎えてもらえるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。 

現地で熱いご声援を届けていただいた皆様。 また、それぞれの場所から応援いただいた皆様。 ありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をどうぞよろしくお願いいたします。

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【野球部】 試合結果(春季南部地区予選)

2025年4月11日(金) @川口市営球場

浦和北 000 030 001 4

 南稜 000 010 000 1

大気が不安定ということで、天気も心配されましたが、新年度の初戦を迎えました。

本校の先発は奈良(2年・与野南中)。 公式戦は初先発となり、試合前は「緊張するー」とか言っていましたが、いきなりのエラーにもバタつかず、落ち着いた立ち上がりを見せました。

攻撃は、相手投手の力のあるボールに外野まで飛ぶ打球もほとんどなく中盤を迎えましたが、追い込まれてもファールで粘り、フォアボールから2アウト満塁のチャンスを作りました。 ここで2番木村(3年・新曽中)が押し出しのフォアボールをもぎ取り、1点を先制します。 続く3番荒井(3年・大久保中)がレフト戦への2塁打を放ち、2点を追加します。

その裏、フォアボール、パスボール、犠牲フライで1点を失います。 さらに6回裏、先頭バッターに2塁打を許し、その後1アウト1,3塁のピンチを迎えます。 ここをショートゴロのダブルプレーで切り抜けます。

終盤、お互いにランナーを出すものの粘り強く守りながら9回表の攻撃。 先頭の8番石川(3年・美園南中)がこの試合2つ目のフォアボールで出塁すると、続く9番佐藤(2年・領家中)もこの試合3つ目のフォアボールでつなぎ、0アウト1,2塁のチャンスを迎えます。 ここで、この試合全くタイミングが合っていなかった1番藤澤(3年・桶川西中)が、見事に送りバントを決め、続く2番木村の犠牲フライで1点を追加しました。

結局、奈良が被安打2,127球で完投(たぶん練習試合含めて、入学以来初完投)。 奪三振3、四死球7という内容を踏まえると、野手陣含めてよく我慢して守ったと思います。 特に、ライトの石川にはいっぱい打球が飛びましたが、ファインプレーっぽいプレーもあり、ノックをいっぱい打った甲斐がありました。

次戦は、県大会出場を懸けて市立浦和高校さんとの対戦となります。 南稜高校さんの想いも背負って、頑張って戦いたいと思います。

現地で熱いご声援を届けていただいた皆様。 また、それぞれの場所から応援いただいた皆様。 ありがとうございました。 再び平日の試合となりますので、現地での応援が難しい方も多いと思いますが、それぞれご活躍の場から気にかけていただけると幸いです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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【野球部】 抽選結果(春季南部地区大会)

2025年4月4日(金)@スポーツ総合センター

新年度を迎え、最初の大会となる春季南部地区予選の抽選会が行われました。 抽選会では、先月の選抜大会でベスト4に進出した浦和実業の先生からの挨拶もありました。 その後、抽選となり、引き続き主将をつとめる丸山(3年・植水中)がくじを引きました。

1回戦 4月11日(金)11:30~ @川口市営球場(予定) 対 南稜高校

となりました。

昨年度、南稜高校さんとは練習試合で、市立浦和高校さんとは旧浦和市大会で対戦し、いずれも敗れている相手になります。 冬場の練習、そして3月からの練習試合で取り組んだことを忘れずに、その取り組みを試合で表現できるよう、子どもたちを支援して、大会に臨みたいと思います。

平日の試合となりますので、現地での応援が難しい方も多いと思いますが、それぞれご活躍の場から気にかけていただけると幸いです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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【野球部】 入学許可候補者のみなさんへ

合格おめでとうございます!!

「高校野球をやりたい」・「野球部だった」・「野球部じゃなかったけど、やってみたい」などなど、野球に興味のあるみなさんに、春休み中の野球部の活動についてご案内いたします。

見学はもちろん、体験もお待ちしております!

以下、活動予定となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お申し込みはこちらから

※1 練習時間は7:40~11:30

※2 練習試合は9:30~10:00開始予定

※3 日程が変更となる場合がございます。その場合はホームページ等でご連絡いたします。

※4 体験を希望する場合は、学校所定の参加承諾書(許可候補者説明会で配布)に必要事項を記入してご準備ください。

※5 駐車場はございませんので、公共交通機関や自転車等でのご来校をお願いいたします。

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【野球部】 新年を迎えました

2025年1月24日(金)

年が明けて、最後の夏の大会まで半年を切りました。 昨年末から寒い日が続き、バットの振り込み、トレーニングなど反復練習が多くなってきました。 数が増えると、1球、1回への意識が下がりがちになってしまいますが、子どもたちへ声をかけながら、しんどいメニューも勢いとテンションで乗り切れるよう、日々頑張っています。

【 トレーナーさん来校時の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

マネージャーもトレーニング中! 

 

<最後に>

中学3年生および保護者のみなさんも、私立高校入試が始まり緊張感のある日々を過ごしていると思います。 そんな皆さんの選択肢の1つとして浦和北高校野球部があることを願っています。

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【野球部】 試合結果(さいたま市民大会)

11月9日(土)@市営浦和球場

浦和北 000 000 11   2

市浦和 402 010 02× 9(8回コールド)

今年度、最後の大会となる浦和地区の市民大会予選を迎えました。 初戦は秋の県大会出場校である市立浦和高校との対戦となりました。 初回、先頭の藤澤(2年・桶川西)がヒットで出塁し、続く吉澤(2年・原山)が送ってチャンスを作るものの、3番・4番が倒れ、無得点。 その裏、本校の先発は瀬戸(2年・植水)でしたが、エラー、長打、四死球、長打の繰り返しで初回に4失点。 最近の練習試合でも、初回無得点で先に失点して追いかける展開が多かったので、ある意味練習通りとなってしまいました。 2回以降はチャンスらしいチャンスも作れず、3回には追加点を許します。 流れとしては最悪の状態でしたが、4回裏、初めてピンチを0点で切り抜けたあたりで、かすかな光が見え始めました。 5回からは、瀬戸から寺田(1年・白幡)に継投。 1失点はしましたが、投球内容としては、自分の持てる力は出していたと思います。 あとは、ランナーを出してからの落ち着きというか、割り切りというか、ピッチャーとしての経験値でしょう。 期待の持てる内容でした。 7点差となり、コールド負けが見えてきた7回、木村(2年・新曽)のタイムリーで1点を返して何とか初得点。 続く8回にも押し出しで1点を返します。 しかし、8回から登板した政(2年・植水)は制球が定まらず2者連続の四球で再び寺田へスイッチ。 その2球目を打たれ、2塁打でコールドが成立しました。

 

11月10日(日)@市営浦和球場

浦和北 100 001 003 5

浦和東 030 010 010 5

 2戦目は浦和東高校との対戦でした。両チームともに、コールド勝ちするしか予選突破のチャンスがなかったのですが、シーソーゲームの接戦となりました。 この試合でも、初回、先頭の藤澤がバントヒットで出塁し、吉澤が送りチャンスを作ります。 その後2死3塁となった場面で、投球が少しそれた間に、藤澤がホームインして先制します。 本校の先発は前日持てる力を出して投球をしていた寺田。 この日も自分の力は出していたと思います。 しかし、2回に相手打線に捕まり3失点。 5回にもタイムリエラ―で失点が続きました。 リードを許す展開で6回、この2試合調子の上がらなかった3番荒井(2年・大久保)の3塁打、4番丸山(2年・植水)の犠牲フライで1点を返します。 7回からは前日、今一つの投球となってしまった政が登板。 相変わらず制球にバラツキはありましたが、前日よりは腕を振って投げていたと思います。 8回に3塁打と犠牲フライで1点を失い、3点差で迎えた最後の攻撃。 先頭の丸山が今大会初ヒットで出塁すると木村の四球、途中出場の臼田(1年・蕨第一)の死球で0アウト満塁のチャンスとなります。 続く寺田の打席で投球がそれる間に1点、犠牲フライで1点を返し1点差。 2アウト3塁となって政のタイムリーで同点に追いつきました。 裏は瀬戸が無失点でしのいで試合終了。 何とか引き分けに持ち込めました。

2試合で17名全員が出場を果たしました。 中でも石川(2年・美園南)、和泉澤(1年・朝霞第一)、大槻(1年・内谷)の初心者トリオは、打席で迷いなく自分のスイングができていました。 石川は初ヒットも放ち、この冬の練習のモチベーションとしてくれればと思います。

これで年内の試合は終了となりました。 課題が見つかったと口にしている選手もいますが、その課題とは、今の自分が出来ていないことです。 出来ていないことを出来るようにするには、量と質と時間がかかります。 これからの試合の無い期間は、量と質と時間を確保できる期間です。 自分を見つめ、自分と戦い、仲間と励ましあいながら、来年の3月を迎えてほしいと思います。 現地や現地以外で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いします。

最後に、中学3年生およびその保護者のみなさまへ。 この記事を読んでいただいているということは、少なからず浦北野球部に関心があるということなのではないでしょうか。 浦北野球部は、上位の実力があるチームではありません。 「打倒私学」をチームのスローガンとして掲げて、色んな特徴の子どもたちが、それぞれに頑張っています。 そんな子どもたちの成長を支えられるよう、日々支援をしております。 野球はおじさん・おばさんになってもできますが、高校野球は高校生しかできません。 そんな高校野球を、浦北野球部でやっていただけばと願う今日この頃です。 

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【野球部】 試合結果(秋季南部地区大会)

9月6日(金)@県営大宮公園球場

大宮東 120 330 0 9

浦和北 000 000 1 1(7回コールド)

 秋の大会とは思えない、真夏のような気温・湿度の中での試合となりました。

 本校の先発はエースナンバーを背負う瀬戸(2年・植水中)。 先頭にヒットを許すと四球や内野安打などで失点してしまいます。 なおも0アウト満塁で奈良(1年・与野南中)にスイッチ。 3点くらい仕方ないなと思っていましたが、三塁ゴロホームゲッツーで2アウト。 次のバッターも打ち取り、結局この回は1失点でしのぎました。 初戦と同じような初回の入りとなってしまったのは、今後の大きな課題といえるでしょう。

 攻撃では初回、先頭の藤澤(2年・桶川西中)がヒットで出塁したもののダブルプレーなどもあり無得点。 序盤、中盤でチャンスらしい場面はここだけでした。 その後は、ひたすら守る時間が続きます。 奈良の次に政(2年・植水中)、木村(2年・新曽中)、瀬戸と小刻みに継投しますが、ことごとく相手の1番・大泉くんに打たれました(たぶん5打点)。

 6回から再び奈良につなぎ、ようやく0点が並びます。 6回には、星野(1年・原山中)が代打で初出場。 ストレートを見逃してのストライクがもったいなかったですが、今日の経験を忘れずに練習してほしいと思います。 0-9で迎えた7回裏。 このまま終わるとコールドが成立します。 2死ランナーなしから、吉澤(2年・原山中)が相手のエラーで出塁すると、すかさずスタート。 木部(1年・戸田中)が1、2塁間をきれいに抜いて、2死1、3塁のチャンスを迎えます。 ここでバッターは瀬戸。 ピッチングでは精彩を欠きましたが、センターへのタイムリーヒット。 何とか1点返しましたが、その後3アウトととなりコールドが成立しました。

 これで今年度の公式戦は終了となります。 次は来年4月の春季南部地区大会です。 とにかくじっくりと数、量をこなして新しい力を手にして春を迎えられるように頑張ってほしいと思います。 しばらくは、練習試合等の様子をこちらのHPで更新しながら、活動報告に代えさせていただきます。

 最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。

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