野球部活動内容
【野球部】試合結果(選手権大会)
2026年7月9日(木)@県営大宮公園野球場
西武文理 356 41 19
浦和北 000 04 4(5回コールド)
夏らしい日差しのもと、選手権の初戦を迎えました。 本校の先発は奈良(3年・与野南中)。 ヒットやミス(記録上はヒット)によって3点を失う立ち上がりとなりました。 その裏の攻撃、2番の紺野(2年・田島中)がフォアボールで出塁すると、牽制悪送球で2塁へ進みます。 3番の長柄(2年・植竹中)がセンターへヒットを放ち、1アウト1,3塁のチャンスを作ります。 しかし、後続が連続三振に倒れてしまい、無得点で終えます。
2回は先頭にヒット、続いてデッドボールが2つ続いてしまい、0アウト満塁のピンチとなってしまいます。 レフトフライで1アウトは取ったものの、セカンドゴロの間に1点、悪送球も絡み、もう1点失います。 これで、0-5の2アウト1塁。 ここをしのげれば・・・という場面でしたが、ここからヒットが続いてしまい、さらに3点を失ってこの回5失点となりました。
3回からは、図司(2年・白幡中)に継投しますが、記録上はヒットのものの、ミスがところどころで出てしまい、流れは変わらず6点、4点と失います。 5回には寺田(3年・白幡中)がマウンドに上がります。 先頭、2人目を打ち取るものの、そこから連打を浴びて1失点。 結局、0点のイニングを作ることはできませんでした。
0-19という状態で迎えた5回裏の攻撃。 途中からショートに入った先頭の森田(1年・三橋中)がファーストへの内野安打で出塁します。 その後、2番紺野のショートへの内野安打、3番長柄のライトへのヒットで1アウト満塁のチャンスを作ります。 三振で2アウトとなりますが、5番の佐藤(3年・領家中)がライトへのタイムリーヒットを放ち、2点を返します。 さらに6番の奈良がレフトへのタイムリーヒットを放ち、2点を返してこの回4得点。 しかし、後続が倒れ、コールドゲームが成立しました。
テレビ埼玉での放送を録画していたので、昨晩のうちに試合を振り返りました。 打たれているボールは、やはりコースが甘かったり、高さが甘かったりしていたんだなぁ。 この初球の甘い球を見逃した結果、三振しちゃったんだなぁ。 などなど、ベンチからでは分からなかった部分がたくさんありました。 それでも、最終回に取り返した4点は、「3年の意地」というような、いかにも高校野球らしい4点だなぁとも思いました。 当たり前のことですが、最後まで諦めずに、ベストを尽くすことの大切さを改めて感じることができました。
今大会をもって、3年次生は引退となります。 色んなことが起こった年次でした。 ここまでたどり着くには、保護者の方々のサポートが無ければ決してたどり着けませんでした。 心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。
大会は7月26日の決勝戦まで続きます。マネージャーの大河原(3年・与野南中)、榎本(2年・新座中)は、引き続き運営として大会を支えます。 今大会がより良いものになるよう、最後まで頑張りますので、みなさまにも、決勝戦まで大会を盛り上げていただければ幸いです。
最後になりますが、現地で応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 テレビ、配信を見ながら応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 それぞれの場所から、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。
【野球部】開会式
7月8日(水)@県営大宮公園野球場
久々の日差しのもと、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の開会式が行われました。
開会式に先立って、高野連表彰が行われた後、150校139チームによる行進が始まりました。
本校マネージャーの大河原(3年・与野南中)は場内放送を担当する一人として、榎本(2年・新座中)は朝日新聞社の旗を持っての行進者として、昨日のリハーサルから頑張っていました。(テレ玉ニュースで取り上げれています)
本校は58番目の入場。膝もしっかり上がっていたし、動きもそろって、なかなかしっかりとした行進ができていたと思います。
その後、国旗・大会旗の掲揚、高野連会長挨拶、朝日新聞社挨拶、埼玉県知事祝辞と続き、選手宣誓。今年の選手宣誓は細田学園高校さんの主将・福井くんでした。とても元気のよい宣誓で、これから始まるんだな、と感じさせてくれるものでした。
この記事は、学校へ戻ってきてすぐに書いています。 これから明日の試合に向けての練習です。 気持ちを高めて、チーム一丸となって明日の一戦への準備をしたいと思います。
【野球部】抽選結果(選手権埼玉大会)
6月17日(水) @ソニックシティ
第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選会が開催されました。
139チーム・150校が参加する、いわゆる「夏の甲子園」を目指した、3年次生にとっては最後の大会です。
退任された役員の方、審判の方の表彰に続いて、埼玉高野連会長挨拶、朝日新聞社の方からの挨拶、埼玉高野連からの連絡事項、大会要項の説明、などなど、本当に多くの方々の協力のもとこの大会が運営されていることを実感する時間が続きます。 本当にありがとうございます。
いよいよ抽選。 くじを引くのは主将の奈良(3年・与野南中)。 予備抽選番号は” 28 ”ということで、序盤に引きます。 最初の抽選は春の県大会を制した浦和学院さん、続いて準優勝の花咲徳栄さんなどシード校から抽選が行われていきます。 そしてシード校の抽選が終わると、早速呼ばれて整列。 1校、また1校と抽選が行われいき、奈良の番を迎えます。 抽選箱から番号札を取り出すと、読み上げの役員の先生の声が響きます。 「58番。浦和北。」 奈良がステージ上に設置された大きなトーナメント表の前を歩いて、席へ戻ってきました。 序盤ということもあって、この時点では、初戦の相手校となる” 59 ”はまだ空いています。 その後も抽選は続いていき、「59番。西武文理」という声が聞こえます。 ということで、初戦は西武文理高校さんとの対戦となりました。
7月9日(木)9:00試合開始予定 @県営大宮 対 西武文理高校
ここから約3週間。 チームとして充実した時間が過ごせるよう、子どもたちを支援して、7月9日に力を出し切れるような準備ができれば思います。 引き続き浦北野球部をよろしくお願いいたします。
【野球部】試合結果(春季南部大会)
2026年4月12日(日)@アイルスタジアム浦和(市営浦和)
浦和北 000 000 0 0
県浦和 310 102 x 7(7回コールド)
初戦とはうってかわって、暑いくらいの晴天の中での試合となりました。
本校の先発は、初戦に続いて奈良(3年・与野南中)。 先頭打者に四球で出塁を許すと、送りバントとヒットで1死1,3塁。 ここから、ヒットにエラーも絡み3失点となります。 2回はパスボール、4回は内野ゴロの間に1点ずつを失い、徐々にリードを広げられます。 5回も1死3塁のピンチを迎えますが、ファーストゴロを星野(3年・原山中)がしっかり捌いて、本塁タッチアウト。 後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
攻撃では、2番図司(2年・白幡中)、6番佐藤(3年・領家中)、7番紺野(2年・田島中)などがヒットを放つものの、後続が続かず、得点にはいたりませんでした。
6回裏、ヒットと四球で1死満塁のピンチを迎えると、ヒットで2点を失い0-7となります。 後のない7回表、先頭の佐藤が2塁打で出塁し、その後四球で2死満塁のチャンスを作りますが、得点できず、7回コールドが成立しました。
初回の浦和高校さんの守備、その裏の攻撃。 これをお手本として目指してもらえればと思いました。 最初の打球を処理する力。 最初の打席でコンタクトするスイング。 野球は9回までの展開をイメージしながらやるわけですが、この試合は、「最初」のプレーの差が勝敗に大きく影響した気がします。
一方で、失点につながるミスが出ましたが、「反省は試合の後」という言葉を子どもたち同士で掛け合いながら、多くの選手が次のプレーに目を向けていました。 この姿勢が試合中に多く見られたことは、最後の選手権へ向けての収穫でした。
「春季県大会出場」を中期目標としていたこのチーム。 その目標を達成することはできませんでした。そして、最終的な選手権大会の目標である、「打倒私学」へ向けての再スタートとなります。 「反省は試合の後」の通り、反省をして、行動へ。 ここからの約3か月はあっという間に過ぎていきます。 気付いたら遠足(4/23)。 気付いたらゴールデンウイーク(5/2)。 気付いたら中間考査(5/21)。 気付いたら北高祭・体育の部(5/29)。 気付いたら三者面談(6/4)。 気付いたら抽選会(6/17)。 気付いたら期末考査(7/1)。 気付いたら開会式(7/8)。 あと86日。 3年次生の集大成をより良いものに出来るよう、引き続き支援していきたいと思います。
最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま。 また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま。 本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。
【野球部】試合結果(春季南部大会)
2026年4月10日(金)@朝霞市営球場
新座 000 00 0
浦和北 420 04x 10(5回コールド)
新年度を迎え、最初の大会となる春季南部地区大会の1回戦を迎えました。
本校の先発は奈良(3年・与野南中)。 先頭を三球三振で打ち取ると、エラーで出塁を許しましたが、残りのアウト2つも三振で初回を終えます。 その後も、ストライク先行の投球を展開し、毎回の奪三振で、5回までノーヒットピッチングとなりました。
攻撃では、初回に相手のエラーや3番長柄(2年・植竹中)、5番和泉澤(3年・朝霞第一中)、6番佐藤(3年・領家中)のヒットなどで4点を先制します。 2回にも2点を追加し、6-0で迎えた5回裏。 先頭の佐藤が出塁すると、暴投で2塁へ。 7番の紺野(2年・田島中)のバントがピッチャー横を抜けるヒットとなり、0アウト1,3塁。 さらに、8番の藤縄(3年・田島中)がフォアボールをもぎ取り、0アウト満塁となります。 ここで9番の星野(3年・原山中)に代わって、大槻(3年・内谷中)が打席に入り、サードゴロの間に1点を追加、送球がそれる間にもう1点を追加して8-0して、0アウト1,3塁。 1番の寺田(3年・白幡中)のタイムリーで9-0。 なお0アウト2,3塁から、2番の図司(2年・白幡中)がファーストのグラブをはじくヒットで3塁ランナーの大槻が生還し、10-0の5回コールドが成立しました。
10点取った攻撃陣も頑張りましたが、この試合は何といっても奈良のピッチングが良かったと思います。 緊張感と自分が何とかするんだという責任感の両方が、適度に感じられました。 次戦も、適度に両方の感覚を持ちながら、9回が終わったときに、1点勝っているピッチングをして欲しいと思います。
ということで、次戦は中1日で4/12(日)14:00~@アイルスタジアム浦和(市営浦和)でシード校の県立浦和高校さんとの対戦となります。 新チーム当初に掲げた、春季大会の目標である「県大会出場」を懸けて、また新座高校さんの想いも背負って、子どもたちが準備してきたものをすべて出し切れるように、支援していきたいと思います。
最後に、球場で声援を送っていただいたみなさま、また、球場以外のそれぞれの場所から魂を送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 引き続き、浦北野球部をよろしくお願いいたします。