理科同好会活動内容

理科同好会活動内容

2018年度理科同好会紹介


理科同好会について

【活動日】
平日 昼休み・放課後

【部員】
1年 男子2人
2年 男子4人

理科同好会では、植物の栽培や動物の飼育およびロボット製作をおこなっています。文化祭でも展示をしており、毎年好評を博しています。是非一度気軽に寄ってみてください。

理科同好会 ビオトープ経過報告


こんにちは晴れ
暑い日が続きますね。

昨年から取り組んでいるビオトープのようすをお知らせします。

現在のようす↓  あぜなみで囲って中の島をつくりま した。


中の島をつくったのは3月くらいなのですが、だいぶ成長しました。
手前のオオカナダモ は沈水植物、真ん中のウォータークローバーは
4つ葉がクローバーに似ている浮葉植物。後景草は抽水植物ですね。

水面に目を凝らすと、メダカの稚魚が沢山泳いでいますにっこり
↓2匹の成魚の間に、3mmほどの 稚魚がいます。


↓オオカナダモの白い花。花は水面に浮かびます。

理科同好会 セイロンベンケイソウの花


こんにちは。
生物室ではいろいろな生物を飼育していますが、
窓際のセイロンベンケイソウを覚えている人はいますか?

この植物は、昨年の卒業生が理科同で育てようと持ってきて
くれたものでした。

彼らの在学中には花は咲かなったのですが、この夏とうとう
セイロンベンケイソウに花が咲きました!!!



以前ネットで「2mくらいまで丈が伸びると、花が咲くらしい」という
記述を見て、内心本当かな? と思っていたのでした。
現在たしかに2mくらい。咲くときには咲くものですね。

淡いグリーンが爽やかで、素敵なお花です。
3年越しに見ることができ、新たな一面に感動しましたにっこり

理科同好会 ビオトープ進行中


夏休みを利用して、ビオトープをつくっています晴れ

ビオトープとは、ビオ(生き物)とトポス(空間)ということばを合わせたもので、「 生き物の生活する自然環境」を意味します。生物が生育する土台を整えた後は、できるだけ自然の成り行きにまかせて、人が手を加えないことが大切なのです。


まずは穴を掘ります 1m×1mくらい


ホースで注水しているところ


7月31日 注水完了 (水が濁ってます)


8月6日 泥が沈んで水が澄みました

次の活動のときに、まわりのプランターに植物を植える予定です。
水辺に生育する水生植物は、葉を水面に浮かべる浮葉植物、水中に沈んでいる沈水植物、水底に固着し植物体の大部分が水面上にある抽水植物、根元だけが水に浸っている湿地植物などに分けられます。
 
次の活動では、部員が採集した植物を植える予定です。ビオトープですから、できるだけ在来種にこだわりたいところ。

こうしている間にも微生物が増えて、より高次の消費者が生育できる環境が自然に形成されていくのです!

理科同好会 夏休みの活動予定


こんにちはにっこり
理科同好会では、夏休みを利用して、ビオトープつくりを計画しています。

場所は中庭!
今はどんなビオトープにしようか計画を立てています。
長い間放置されていた、畑の整備も行いました。

アカハライモリの水槽にも、チラー式の水槽用クーラーをつけました。
この暑い中、水槽を25℃に保ってくれるので、イモリたちも快適そうです。

草むしりして、耕します。
「来年はトマトを植えたい!」との希望もにっこり